このような方にオススメ
- 複層ガラスが結露するか知りたい方
- 結露する原因と対策を調べている方
- 複層ガラスの交換費用を知りたい方
「複層ガラスは結露しないって本当?」
「結露対策は何かある?」
複層ガラスの特徴は単板ガラス(1枚ガラス)よりも結露を大幅に軽減できる点ですが、室内の湿度や外気温によっては結露してしまうことがあります。
結露が発生する場所には「室内側」「室外側」「ガラスの間」「サッシ部分」の4箇所に大きく分けられ、それぞれ原因も取るべき対策もまったく異なるのが特徴です。
本記事では、複層ガラスに結露が起こる仕組みや結露を防ぐ方法を解説します。
結露が起きたときの対処法や交換費用の目安も詳しく紹介していますので、複層ガラスの結露について調べている方はぜひ最後までご覧ください。
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目次
複層ガラスでも結露は発生する!?答えは「YES」
複層ガラスは単板ガラスより断熱性能が高く、結露しにくいガラスですが、完全に防げるわけではありません。
室内外の温度差や室内の湿度などによっては、複層ガラスとはいえ結露が生じます。
まずは複層ガラスの構造と、単板ガラスより結露しにくい理由を見ていきましょう。
まずは確認!複層ガラス(ペアガラス)の構造とは?

複層ガラスとは、2枚以上の板ガラスの間に空間(中空層)を設け、周囲を密閉したガラスです。
2枚のガラスで構成されたものを「ペアガラス」と呼びますが、これは大手ガラスメーカーであるAGCの登録商標で、現在では複層ガラスと同じ意味として広く認知されています。
ガラス同士は「スペーサー」と呼ばれる部材によって一定の間隔に保たれ、その周囲は「封着材」で密閉された状態です。
中空層には乾燥空気やアルゴンガスなどが封入され、スペーサーの内部にある吸湿剤が乾燥した状態を保ちます。
この中空層が室内側と室外側の熱の移動を抑えるため、複層ガラスは1枚構造の単板ガラスよりも高い断熱性能を発揮します。
冬場でも室内側のガラス表面が冷たくなりにくく、結露を効果的に防げるのが大きな特徴です。
単板ガラスより結露しにくいが完全には防げない

単板ガラスは1枚構造のため、外の冷気が室内側まで伝わりやすく、冬場にはガラス表面の温度が下がりやすくなります。
一方、複層ガラスは上述のとおり中空層が熱の移動を抑えるため、室内側のガラス表面が冷えにくい構造です。
そのため、水蒸気が水滴へ変わり始める「露点温度」まで表面温度が下がりにくく、単板ガラスより結露を抑えられます。
ただし、複層ガラスへ交換すれば、結露を100%防げるわけではありません。
外気温が極端に低い、室内の湿度が高い、室内外の温度差が大きいといった条件が重なると、複層ガラスであっても結露が生じます。
結露が発生する場所によって原因や対処法が異なるため、まずは複層ガラスのどの部分に水滴が付いているのかを確認しましょう。
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複層ガラスの結露が発生する場所4つとその原因
複層ガラスの結露は、発生する場所によって大きく「表面結露(室内・室外・サッシ)」と「内部結露(ガラスの間)」の2種類に分けられます。
それぞれの原因と特徴を詳しく見ていきましょう。
場所ごとに発生する結露
- 室内側に発生する結露(表面結露)
- 室外側に発生する結露(表面結露)
- ガラスの間に発生する結露(内部結露)
- サッシ部分に発生する結露(表面結露)
1. 室内側に発生する結露(表面結露)

複層ガラスの室内側に生じる表面結露は、暖かく湿った室内空気が、外気で冷やされたガラスに触れることで起こります。
ガラス付近の空気が冷やされ、限界まで抱えきれなくなった水蒸気が水滴へと変わる現象です。
室内側から布などでサッと拭き取れる場合は、この表面結露と考えて間違いありません。
主な原因として挙げられるのが、室内外の大きな温度差や、加湿器の使用・部屋干しによる急激な湿度の上昇です。
さらに、換気不足や厚手のカーテンによって窓際に湿った空気が停滞している場合や、断熱性の低いサッシから冷気が伝わって窓全体が冷やされている環境でも、結露が発生しやすくなります。
2. 室外側に発生する結露(表面結露)

結露といえば室内側のイメージが強いかもしれませんが、実は複層ガラスの室外側にも水滴がつくことがあります。
複層ガラスのように断熱性能の高い窓は、室内の熱を外へ伝えにくいため、室外側のガラスが温まりにくいのが特徴です。
その結果、室内は暖かいのに室外側は冷たいままという状態になり、そこに屋外の湿った空気が触れることで水滴が付着します。
特に、冷え込んだ朝に発生しやすく、日が昇って気温やガラス表面の温度が上がると、自然に消えることがほとんどです。
室外側から拭き取れる結露は、窓の断熱性能が高いことで起こる自然現象であるため、心配する必要はありません。
3. ガラスの間に発生する結露(内部結露)

複層ガラスでは、ガラスとガラスの間に結露が生じるケースもあり、これを「内部結露」と呼びます。
本来、複層ガラスの中空層には外気が入り込まないよう密閉されていますが、周囲を留めている封着材が経年劣化したり、サッシの排水不良で水に浸かり続けて傷んだりすると、隙間から湿気が入り込んでしまいます。
表面結露とは異なり、換気や拭き取りでは解消できないため、根本的に解決するにはガラスの交換が必要です。
「ガラスお助け本舗」では全国の優良ガラス業者と提携しており、複層ガラスの交換も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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4. サッシ部分に発生する結露(表面結露)

結露はガラスだけでなく、サッシ部分にも生じます。
住宅用サッシにはアルミサッシと樹脂サッシ、アルミ樹脂複合サッシの大きく分けて3種類あり、素材の特性によって結露のしやすさが大きく異なります。
| サッシの種類 | 特徴・構造 | 結露の防止性 |
| アルミサッシ | ・軽量で耐久性に優れる ・安価で導入しやすい・熱を伝えやすく、室内側が冷えやすい |
△(結露しやすい) |
| アルミ樹脂複合サッシ | ・室外にアルミ、室内に樹脂を使用 ・樹脂サッシより安価・価格と性能のバランスに優れる |
◯(結露しにくい) |
| 樹脂サッシ | ・熱を伝えにくい樹脂を使用
・価格は高いが、断熱性・防露性が高い |
◎(最も結露しにくい) |
ただし、樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシでも、室内の湿度や室内外の温度差によっては結露することがあるため注意が必要です。
複層ガラスの「表面結露」を防ぐ方法7つ
複層ガラスの室内側にできる結露(表面結露)は、室内外の温度差や部屋の湿度によって起こる自然現象です。
完全に防ぐのは難しいものの、室内の湿度を下げたり窓の断熱性能を高めたりすることで軽減できます。
ここでは、室内側の表面結露を抑える方法を紹介します。
室内側の表面結露を抑える方法
- 換気と除湿で室内の湿度を下げる
- 水蒸気の発生を抑える
- 窓周辺の空気を循環させる
- 発生した結露をこまめに拭き取る
- 結露防止グッズを活用する
- より断熱性能の高いガラス(真空ガラス)に交換する
- 樹脂サッシに交換する
1. 換気と除湿で室内の湿度を下げる

室内の湿度を下げるため、換気扇や24時間換気設備を稼働させ、たまった湿気を外へ逃がしましょう。
特に冬場は外気が乾燥しているため、数分間窓を開けるだけでも効果的に空気を入れ替えられます。
こまめな換気が難しいときは、除湿機やエアコンの除湿機能を活用するのもおすすめです。
湿度計を置き、結露を防ぐ目安となる「湿度40〜50%程度」を保てるよう調整しましょう。
2. 水蒸気の発生を抑える
洗濯物の部屋干しや調理中、入浴後、加湿器を使用しているタイミングでは、室内の湿度が一気に高くなります。
調理中や入浴後は換気扇を回し、加湿器は湿度計を確認しながら適切に使用しましょう。
また、石油ストーブやガスファンヒーターなどの開放型暖房器具は、燃料の燃焼時に水蒸気を放出します。
結露がひどいときは、エアコンなど、水蒸気を室内に放出しにくい暖房器具への変更も検討するとよいでしょう。
3. 窓周辺の空気を循環させる

厚手のカーテンやブラインドをずっと閉め切っていると、窓との間に湿気が閉じ込められ、結露が発生しやすくなります。
日中はカーテンを開けて風を通し、夜間もガラスにぴったり密着させないようにしましょう。
また、窓のすぐ近くに家具や荷物を置かないようにし、サーキュレーターなどで空気を循環させる対策も効果的です。
4. 発生した結露をこまめに拭き取る
すでに発生した結露は、放置せず布や吸水ワイパーを使ってこまめに取り除きましょう。
結露水をそのまま放置しておくと、カビが発生する原因になるだけでなく、窓枠や壁、床材の汚れや腐食につながるおそれがあります。
この際、ガラス面だけでなく、サッシの溝やゴムパッキンにたまった水分も拭き取ってください。
5. 結露防止グッズを活用する
手軽に結露対策したいときは、市販の結露防止シートや吸水テープを使うのもひとつの方法です。
ただし、吸水テープは垂れてくる水分を吸い取るためのもので、結露そのものを防ぐわけではありません。
また、シートやテープを複層ガラスに貼ると、ガラスに日射熱が溜まり、部分的な温度差によってガラスが割れる「熱割れ」を引き起こすおそれがあります。
特に、Low-E複層ガラスや真空ガラスは熱割れが起きやすいため、必ず「複層ガラス対応」と表記された製品を選ぶようにしてください。
6. より断熱性能の高いガラス(真空ガラス)に交換する
換気や除湿をしても改善しないときは、より断熱性の高い真空ガラスへの交換を検討しましょう。
真空ガラスは、2枚のガラスの間に設けた真空層によって熱の移動を抑えるガラスです。
たとえば、日本板硝子の「スペーシア」は一般的な複層ガラスより断熱性能が高く、室内側のガラスが冷えにくいため、結露の発生を大幅に抑えられます。
ただし、いくら高機能であっても、室内の湿度が極端に高ければ真空ガラスでも結露が生じることがあります。
また、既存のサッシ部分に発生する結露までは防げない点には注意が必要です。
7. 樹脂サッシに交換する

窓枠の結露までしっかり解消したいなら、断熱性の高いサッシへの交換が有効です。
最も結露を防げるのは樹脂サッシで、外の冷気を強力にシャットアウトして窓枠の冷え込みを防いでくれます。
費用を少しでも抑えつつ対策したいときは、室内側にのみ樹脂を使用したアルミ樹脂複合サッシを選ぶのもおすすめです。
アルミサッシよりも大幅に結露を抑えられ、コストと性能のバランスに優れています。
なお、サッシを含めた窓全体の交換工事は、ガラスだけを替えるよりも費用が高額になります。
結露の状況や予算に合わせて、最適な素材を選びましょう。
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複層ガラスの結露を放置するリスク
複層ガラスの結露を放置すると、カビの発生や窓周辺の劣化につながります。
さらに、ガラスの間に生じる内部結露は、視界や断熱性能にも影響を及ぼします。
ここでは、複層ガラスの結露を放置するリスクを確認しておきましょう。
カビが発生しやすくなる

室内側のガラスやサッシに付いた結露を放置すると、窓周辺が常に湿った状態になり、カビが急速に繁殖しやすくなります。
特に、サッシのゴムパッキンや厚手のカーテン、窓に接している壁紙などは湿気がこもりやすく、一度カビが生えると除去するのは困難です。
また、発生したカビの胞子が飛散すると、アレルギーなどの健康被害を引き起こす原因にもなりかねません。
結露を見つけたら放置せず、布でサッと拭き取るとともに、こまめな換気や除湿を行って窓周辺を乾燥させるよう心がけましょう。
窓枠や周辺の建材が傷む
結露で生じた水滴を放置すると、窓枠や壁、床に汚れやシミが残ることがあります。
窓枠が木製なら、水分を吸って変色したり、腐ったりするおそれも。
特に、窓の下部やサッシの溝には水がたまりやすいため注意が必要です。
結露を見つけたら、ガラスだけでなく、サッシや窓枠に付いた水分もこまめに拭き取りましょう。
視界が悪くなる

内部結露が発生すると、水滴や曇りによって窓の外の視界が著しく悪くなります。
ガラスの内側で起きている現象のため、室内側・室外側のどちらから拭いても取り除くことができず、不快な曇りや水滴を放置するしかありません。
また、水分が乾いた後もガラス内部にウロコ状の汚れとして残ってしまうため、窓からの景観や部屋の明るさを大きく損ねる原因となります。
断熱性能が低下する
内部結露が起きている複層ガラスは、中空層の気密性が失われ、内部を乾燥した状態に保てなくなっています。
そのまま使い続けると複層ガラス本来の断熱性能を発揮できなくなり、冬場に室内の熱が外へ逃げやすくなるおそれがあります。
拭いても取れない水滴や曇りが見られたら、一度ガラス業者に点検してもらい、交換を検討しましょう。
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ガラスの間の「内部結露」は複層ガラスの交換が必要
内部結露は、表面結露のように換気や拭き取りで解消できないため、根本的に解決するには複層ガラス自体の交換が必要です。
ここからは、内部結露が自分で直せない理由と、「どこまで交換が必要か」について解説します。
ドライヤーや除湿では根本的に直せない

通常、複層ガラスの中空層は密閉されており、内部に水滴が発生することはありません。
しかし、封着材の劣化やはがれなどによって密閉性が失われると、湿気を含んだ空気が入り込み、内部結露が起こります。
除湿機で室内の湿度を下げたり、ドライヤーでガラスを温めたりしても、失われた密閉性は元に戻りません。
内部結露を根本的に解消するには、複層ガラスを交換する必要があります。
片側のガラスだけを交換することはできない
複層ガラスは2枚のガラスの間にスペーサーを挟み、その周囲を封着材で密閉した一体構造になっています。
そのため、片側のガラスだけを取り外して交換しても、元の密閉状態に戻すことはできません。
内部結露が起きた際は、2枚のガラスやスペーサーなどが一体となった「複層ガラスユニット」ごと交換することになります。
サッシを残してガラスだけ交換できることがある

内部結露が発生したからといって、必ずしもサッシまで交換する必要はありません。
既存のサッシに大きな破損や劣化がなく、新しい複層ガラスを取り付けられる状態なら、複層ガラスユニットのみを交換して費用を抑えることが可能です。
ただし、取り付けられるガラスは、現在使用しているサッシの溝幅や形状、ガラスの厚みによって異なります。
また、サッシの歪みや排水不良が内部結露に関係しているときは、サッシの修理や交換も必要です。
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複層ガラスの交換費用の目安

複層ガラスの交換費用は、ガラス本体の価格だけでなく、施工費や古いガラスの処分費、出張費などが含まれた総額で決まります。
ガラス本体の価格は、サイズや厚み、備えている機能によって異なります。
一例として、腰高窓サイズ(90cm×90cm)の一般的な複層ガラスであれば30,000円〜、大きな掃き出し窓サイズ(190cm×90cm)なら40,000円〜が目安です。
見積もりを依頼する際は、提示された金額が「ガラス代金のみ」なのか「施工費や出張費も含まれた価格」なのかをきちんと確認するようにしましょう。
なお、「ガラスお助け本舗」では出張費無料で対応しております(ただし、お見積り前のお客さま都合によるキャンセルは、キャンセル料が発生するケースがあります)。
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複層ガラスの交換費用を抑える方法3つ
複層ガラスは単板ガラスより価格が高く、交換費用も高額になりがちです。
場合によってはメーカー保証や火災保険、補助金制度を活用することで、自己負担額を大幅に減らせる可能性があります。
適用条件はそれぞれ異なるため、交換を依頼する前に利用できるものがないか調べておきましょう。
内部結露ならメーカー保証を利用する

ガラスとガラスの間に内部結露が起きたときは、まずメーカーの保証期間を確認しましょう。
たとえばAGCでは、対象となる複層ガラスについて、内部結露に対する保証期間を製造後10年としています。
ただし、ガラスにひびや破損があるなど、保証の対象外となるケースもあるため、まずは施工会社や販売店に問い合わせてみましょう。
参考
AGC:品質保証について
火災保険を活用する
台風による飛来物や雹(ひょう)などで複層ガラスが破損したときは、火災保険を利用できる可能性があります。
一方、経年劣化によって封着材が傷んで内部結露が起きただけでは、基本的に補償されません。
補償の対象となる事故の範囲や自己負担額はご加入の保険契約によって異なるため、破損した原因を確認したうえで、保険会社や代理店へ相談してみましょう。
国の補助金制度を活用する

結露対策として断熱性能の高いガラスへ交換するなら、国の補助金制度をチェックしておきたいところです。
「先進的窓リノベ2026事業」では、一定の基準を満たすガラスへの交換も補助対象となります。
補助額は、使用する製品の性能やガラスのサイズ、サッシとの組み合わせなどによって決められており、交換費用を大きく抑えることが可能です。
ただし、国に登録された「窓リノベ事業者」に工事を依頼することや、対象の製品を使用するなど、事前に満たすべき要件がある点には注意しましょう。
なお、「ガラスお助け本舗」では補助金制度を活用したガラス交換も承っております。
対象製品や申請手続きについてもていねいにご案内いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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騙されないで!悪徳ガラス業者の特徴3つ
ガラスに異常が見つかると、「早く直さなければ」と焦ってしまいがちです。
しかし、そうした焦りにつけ込み、作業内容や費用の説明を十分にしないまま作業に着手し、後から高額請求をしてくるような悪徳ガラス業者も存在します。
トラブルに巻き込まれないために、悪徳ガラス業者の特徴を確認していきましょう。
公開されている料金が極端に安い

相場と比べて、極端に安い料金をうたっているガラス業者には注意が必要です。
表示されているのはあくまでも最低料金で、ガラス代や施工費、出張費、ガラス処分費などが含まれていない可能性があります。
実際に、「広告に記載されていた金額とは異なる費用を請求された」というトラブルが数多く報告されています。
料金の安さだけで決めず、相場の範囲内か確認しましょう。
電話対応が雑で契約を急かす
「とりあえず現場に向かいます」「今決めれば安くなる」などと契約を急かすガラス業者にも気をつけてください。
少しでも違和感を覚えたときは、きっぱりと断って別のガラス業者へ相談し直しましょう。
見積書を発行せず口頭説明だけ

作業内容や料金を口頭で伝えるだけで、見積書を発行しないガラス業者も避けるのが無難です。
書面による見積書がないと費用の内訳や追加料金の有無を後から確認できず、作業後のトラブルにつながりかねません。
作業前に、交換するガラスの種類や作業内容、費用の内訳、追加料金の有無が記載された見積書を発行してもらいましょう。
「ガラスお助け本舗」では作業前のお見積もりを必須としているため、作業後に想定外の費用が発生することはございません。
安心してお問い合わせください。
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拭いても取れない複層ガラスの結露はガラス業者へ相談を
複層ガラスは単板ガラスより結露しにくいものの、室内の湿度や室内外の温度差によって、表面に水滴が付くことがあります。
室内側から拭き取れるなら、換気や除湿、水蒸気の発生を抑えるなどの対策を試してみましょう。
一方、内部結露は自分では直せないため、基本的には複層ガラスごとの交換が必要です。
「ガラスお助け本舗」では全国の優良ガラス業者と提携しており、窓の状態を確認したうえで適切な作業をご提案します。
拭いても取れない水滴や曇りにお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
※1 エリアまたはご予約状況、時間帯によって到着時間が異なります
※2 対応地域・対応する加盟店により異なります
