このような方にオススメ
- 網入りガラスにフィルムを貼りたい方
- 対応フィルムの選び方を知りたい方
- フィルムを自分で貼りたい方
「網入りガラスにフィルムを貼っても割れない?」
「どの商品を選べばよいかわからない…」
網入りガラスにもフィルムは貼れますが、熱割れ(ガラス内に生じた温度差によって発生するひび割れのこと)を防ぐには対応製品を正しく選ぶことが大切です。
本記事では、網入りガラスにおすすめのフィルム5選や選び方、自分で貼る手順を解説します。
ガラス業者へ依頼した際の費用相場や、悪徳業者を避けるポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
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目次
そもそも網入りガラスにフィルムを貼ってもいいの?
網入りガラスにもフィルムは貼れますが、どの製品でも使用できるわけではありません。
熱割れを防ぐため、網入りガラスに対応しているフィルムを選び、施工条件を確認することが大切です。
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条件付きでOK!熱割れのリスクは考慮すべき

網入りガラスにフィルムを貼るときは、商品説明に「網入りガラス対応」と明記された製品を選びましょう。
対応していないフィルムを使用すると、ガラスに熱がこもり、熱割れのリスクが高まります。
熱割れとは、日射や暖房などによってガラス面に温度差が生じ、衝撃を受けていないにもかかわらずひびが入る現象です。
とくに、色が濃いフィルムや熱吸収タイプのフィルムは、ガラスの温度を上昇させるため熱割れのリスクを高めます。
ただし、網入りガラス対応のフィルムであっても、設置場所や日当たり、ガラスの大きさなどによっては、施工できません。
失敗を防ぐためにも、判断に迷ったときは、ガラス業者に相談しましょう。
「ガラスお助け本舗」では全国の優良ガラス業者と提携しており、網入りガラスへのフィルム施工にも対応しております。
ご予算や目的にあわせて最適なフィルムをご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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網入りガラスが熱割れしやすい理由

網入りガラスは、ガラスの内部に金属製のワイヤーを封入した防火用のガラスです。
火災が起きた際にガラスの破片が崩れ落ちるのを抑え、炎や煙の広がりを遅らせる役割があります。
ただし、熱に強いガラスというわけではありません。
金属はガラスよりも熱を吸収しやすい性質があるため、日射を受けると内部のワイヤーが熱を吸って膨張し、周囲のガラスに歪みを与えてしまいます。
さらに、ワイヤーが入っている構造上、カットした端の部分に微細なキズが残りやすく、一般的なガラス(フロートガラス)よりも強度が低いという特徴もあります。
このように熱による負荷に弱い性質があるため、フィルムを貼る際は熱がこもるリスクを考慮し、必ず網入りガラスに対応した製品と施工方法を選びましょう。
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網入りガラスに貼るフィルムの選び方
網入りガラスに貼るフィルムは、「網入りガラス対応」と明記された製品を選ぶことが前提です。
網入りガラス対応フィルムであっても、屋内用・屋外用の違いや、貼り付けられる面の形状を確認する必要があります。
そのうえで、使用目的や貼り方、サイズを比較しましょう。
網入りガラスに貼るフィルムの選び方
- 貼る目的に応じて選ぶ
- 貼り方を選ぶ(水貼り・シール)
- ガラスよりも大きめのサイズを選ぶ
貼る目的に応じて選ぶ

窓ガラス用フィルムには、断熱・目隠し・飛散防止・UVカット・防虫など、さまざまな機能があります。
たとえば、夏の暑さや冬の冷気を抑えたい場合は断熱タイプ、外からの視線を遮りたいケースでは目隠しタイプが適しています。
また、地震や台風による破片の飛散が心配なら飛散防止タイプ、家具や床の日焼けを抑えたいときはUVカットタイプがおすすめです。
複数の機能を備えた製品もあるため、優先したい目的から絞り込むと選びやすくなるでしょう。
ただし、網入りガラスで特に注意したいのが断熱・遮熱タイプです。
日射吸収率が高いフィルムほどガラスに熱がこもりやすく、熱割れのリスクが高まるため、対応の可否を必ず確認してください。
判断に迷うときは、ガラス業者に相談するのが確実です。
「ガラスお助け本舗」では窓の向きや日当たりの状況をふまえて、熱割れしにくいフィルムをご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。
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貼り方を選ぶ(水貼り・シール)

ガラスフィルムの貼り方は、大きく水貼りタイプとシールタイプの2種類にわかれます。
それぞれの特徴は以下の通りです。
| 水貼りタイプ | シールタイプ | |
| 貼り方 | ガラスに水(石けん水)を吹きかけて貼る | 裏紙をはがして直接貼る |
| 貼り直し | 何度でも位置を調整できる | 一度貼るとやり直しが難しい |
| 接着力 | 弱め。はがして再利用できる製品もある | 強め。長期間の使用に向く |
| 向いている人 | DIYに慣れていない | しっかり固定したい |
水貼りタイプは、ガラス面に吹きかけた水の上でフィルムを滑らせながら位置を決められるため、多少ずれても何度でも貼り直せます。
また、はがした跡が残りにくく、賃貸住宅でも使いやすい点がメリットです。
一方、シールタイプは接着力が強くはがれにくい反面、一度貼り付けると位置の微調整はほぼできません。
初めてフィルムを貼る方や、大きな窓に施工する際は、失敗しても取り返しがつく水貼りタイプがおすすめです。
ガラスよりも大きめのサイズを選ぶ

フィルムは、貼り付けるガラス面よりも少し大きいサイズを選びましょう。
ガラスと同じ大きさの製品では、採寸や裁断にずれが生じた際にすき間ができ、効果を十分に得られない可能性があります。
少し大きめのフィルムなら、ガラスに貼り付けたあとで余った部分を切り落とせるため、端まできれいに仕上げやすくなります。
採寸やカットに自信がない方は、ガラスの寸法に合わせて製作してもらえるオーダーメイド商品を選ぶのも一案です。
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網入りガラス対応のおすすめフィルム5選
ここからは、網入りガラスに使用できるフィルムを5つ紹介します。
断熱や目隠し、UVカットなど、商品ごとに特徴が異なります。
貼り付ける面や施工方法も確認し、目的と窓の状態に合う製品を選びましょう。
1. 断熱フィルム(90cm×1.8m)
窓ガラスと室内の間に空気の層をつくり、熱の移動を抑える透明な断熱フィルムで、冬の冷気や結露を軽減しながら、室内の明るさを保ちたい方に適しています。
ガラス面ではなく、付属の両面テープを使ってサッシ枠に取り付ける仕組みです。
仕上げにドライヤーの温風を当てると、フィルムのたるみやしわを伸ばせるため、DIY初心者でも比較的簡単に取り付けられます。
網入りガラスに対応していますが、サッシ枠にテープを貼るための約3cmのスペースが必要です。
段差のあるサッシには取り付けられないため、購入前に窓枠の形状を確認しましょう。
2. 目隠し・断熱フィルム(120cm×200cm)
目隠し効果だけでなく、冷暖房効率も高めてくれるマジックミラータイプのフィルムです。
さらに、UVカットや飛散防止機能もあり、窓まわりの悩みを1枚でまとめて対策できます。
幅120cmの大判タイプで、掃き出し窓などの大きなガラスにも使いやすい点が特徴です。
水貼りタイプのため、施工中にフィルムがずれても位置を調整しやすく、きれいに仕上げられます。
夜は室内が明るいと目隠し効果が弱まり、外から室内が見えやすくなります。
夜間の視線も遮りたい方は、カーテンやブラインドを併用しましょう。
3. 外貼り用断熱フィルム(92cm×2m)
網入りガラスや複層ガラスに施工できる、外貼り専用の断熱フィルムです。
日射熱を反射して室温の上昇を抑えるほか、冬は室内の暖気を逃がしません。
さらに、マジックミラーによる目隠しやガラスの飛散防止に加え、有害な紫外線を99%以上カットする機能も備えています。
幅92cm、長さ2mの大判サイズなので、大きな窓へ施工したい方におすすめです。
屋内側に貼ると熱割れを起こすおそれがあるため、必ず屋外側へ施工してください。
4. 外貼り用断熱・UVカットフィルム(46cm×1.85m)
有害な紫外線を99%以上カットできる外貼り専用フィルムです。
室内への紫外線の侵入を抑え、家具や床、壁紙などの日焼けや色あせを防ぎます。
幅46cmのスリムタイプのため、トイレや浴室、洗面所などにある小窓であれば、1枚のフィルムを数枚に切り分けて貼ることも可能です。
UVカットに加え、断熱や目隠し、飛散防止といった機能も備えています。
こちらも屋内側に貼ると熱割れするため、必ず屋外に施工してください。
5. 目隠しフィルム(44.5cm×120cm)
すりガラス調のデザインで自然光を取り込みながら、外からの視線を遮る目隠しフィルムです。
昼間だけでなく、夜間に室内の電気をつけた際も外から透けにくく、しっかり視線をブロックします。
そのため、浴室や寝室、玄関など、時間帯を問わずプライバシーを守りたい場所におすすめです。
目隠し効果に加え、UVカットや断熱、飛散防止機能も備えています。
接着剤を使わない水貼りタイプで、貼り直しや取り外し簡単です。
施工できるのは表面がツルツルした平らな網入りガラスのみとなり、凹凸のある面には貼り付けできない点に注意してください。
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ガラスフィルムの貼り方6ステップ

ここからは、水貼りタイプのガラスフィルムを自分で施工する手順を紹介します。
必要な道具
- 霧吹き
- 台所用の中性洗剤
- メジャー
- カッターナイフ
- スキージーまたはゴムベラ
- ヘラ
- プラスチック製の定規
- セロハンテープ
- ペーパータオルまたはスポンジ(毛羽立たないもの)
- 新聞紙やビニールシート
施工に使う石けん水は、霧吹きに水と台所用の中性洗剤を入れ、洗剤の濃度が2〜3%になるように混ぜて作ります。
洗剤が多すぎるとフィルムを十分に圧着できず、少なすぎると位置の調整や水抜きがしにくくなるため、注意が必要です。
適切な濃度は製品によって異なるため、商品の説明書に記載されている分量を確認しましょう。
ステップ1. ガラスを清掃する

作業の邪魔にならないよう、カーテンや窓の近くにある小物や家具を移動させます。
窓に石けん水を吹き付けるため、窓の下や床に新聞紙またはビニールシートを敷いて養生してください。
作業場所を整えたら、窓枠やサッシに付着したホコリやゴミを取り除きます。
ガラス全体に石けん水を吹きかけ、スキージーやゴムベラを上から下へ動かして汚れを落としましょう。
最後に、毛羽立ちにくいペーパータオルなどで窓枠の水分や汚れを拭き取ります。
ガラスに汚れやホコリが残っていると、フィルムの内側に気泡やゴミが入り、見た目や密着性に影響するため、念入りに清掃することがきれいに仕上げるポイントです。
ステップ2. フィルムをカットする

フィルムを貼るガラス面の縦と横をメジャーで測ります。
採寸した寸法より縦・横それぞれ3〜5cmほど大きめにカットしておくと、貼り付ける位置が少しずれても調整できます。
フィルムと剥離フィルムの角へそれぞれセロハンテープを貼っておくと、次の作業で剥がしやすくなります。
ステップ3. 石けん水を吹きかける
石けん水をガラス面から水が垂れる程度までたっぷりと吹きかけましょう。
ガラス全体を均一に濡らすことで、貼り付けたフィルムの位置を調整しやすくなります。
ステップ4. フィルムを貼る

セロハンテープを貼った角から、剥離フィルムをゆっくりとはがします。
はがしながら粘着面にも石けん水を吹きかけてください。
フィルム上部の両端を持ち、ガラス面に貼り付けます。
粘着面に指紋やホコリが付くと仕上がりに影響するため、なるべく触れないようにしましょう。
大きなフィルムは折れたり粘着面同士がくっついたりしやすいため、2人で作業すると貼りやすくなります。
ステップ5. 水と空気を抜く
位置を決めたら、フィルムの表面にも石けん水を吹きかけます。
フィルムがずれないよう片手で押さえ、スキージーを中心から上下左右の端へ動かして、水と空気を押し出しましょう。
一度に強い力を加えると、フィルムがずれたり傷ついたりするおそれがあります。
はじめは軽い力で全体をならし、石けん水を追加しながら数回に分けて圧着してください。
ステップ6. 余分な部分をカットする

最後に、窓枠からはみ出したフィルムをカットします。
定規を窓枠へ当て、フィルムの端と枠の間に2〜3mmほどのすき間ができるよう切りそろえてください。
カット後はフィルム表面にもう一度石けん水を吹きかけ、スキージーで残った水と空気を押し出します。
仕上げとして、目立つ気泡や異物がないか確認し、タオルなどで全体の水分を拭き取ったら完成です。
施工直後はフィルムの内側に水分が残り、白っぽく見えることがありますが、乾燥するまでは強くこすらず、自然に水分が抜けるのを待ちましょう。
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賃貸の場合は管理会社に無断でフィルムを貼るのはNG!

賃貸物件の窓ガラスにフィルムを貼りたいときは、事前に管理会社や大家さんの許可を得てください。
無断で施工すると、退去時にフィルムの撤去費用や原状回復費用を請求される可能性があります。
許可を取る際は、フィルムを貼る理由や使用する製品、施工方法も伝えましょう。
口頭で済ませず、メールなどの記録が残る方法で承諾を得ておくと安心です。
賃貸物件には、接着剤を使わず、はがしたあとにのりが残りにくい水貼りタイプにしておくと、原状回復しやすくなります。
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ガラス業者に依頼した際の費用相場

ガラス業者へ依頼する際は、作業内容やガラスの大きさによって費用が変わります。
あらかじめ相場を把握したうえで、見積書をチェックしましょう。
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フィルム施工:10,000円〜
ガラスフィルムの施工費は10,000円〜が目安です。
費用には、フィルム代や窓の清掃、採寸、貼り付け作業などが含まれます。
複数の機能がついた高機能フィルムを選ぶと、フィルム自体の価格が上がるほか、大判窓や高所作業など施工の難易度が上がったりする場合は、料金が加算されることも。
ガラス交換:20,000円〜

熱割れによって網入りガラスにひびが入ったときは、フィルムの貼り直しではなくガラス交換が必要です。
交換費用は、ガラス代や施工費、古いガラスの処分費を合わせて20,000円〜が目安となります。
網入りガラスの種類や厚さ、窓の大きさによって料金は変動します。
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出張費:+3,000円〜

ガラス業者によっては、ガラス代や施工費とは別に3,000円〜の出張費がかかります。
対応エリアから離れた地域や、夜間・早朝・休日の依頼では、追加料金が発生することもあるため事前の確認が必要です。
「ガラスお助け本舗」では出張費無料で対応しております。
ただし、見積もり前のお客さま都合によるキャンセルには、キャンセル料が発生することがあるためご注意ください。
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ガラス業者に依頼する流れ

まずは電話またはWebフォームからガラス業者へ問い合わせます。
急いでいるときは、状況をその場で詳しく伝えられる電話が便利です。
問い合わせの際に、網入りガラスであることや窓の大きさ、フィルムを貼る目的などを伝えておくと、その後の案内がスムーズになります。
ガラス業者のスタッフが現地を訪問したら、ガラスの状態や設置環境を確認してもらいます。
使用する製品が網入りガラスに対応しているか、熱割れのリスクがないかも確認してもらいましょう。
現地調査が終わると、作業内容と費用を記載した見積書が提示されます。
料金の内訳や追加費用の有無を確認し、内容に納得できたら正式に依頼してください。
フィルム施工は当日に完了することもありますが、ガラスを交換する場合は在庫やサイズによって後日の作業となることがあります。
施工が終わったら、フィルムの浮きや気泡、ガラスの傷などがないかをスタッフと一緒に確認し、問題がなければ支払いをして完了です。
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被害続出中!ガラス業者に騙されないためのポイント

ガラスの修理や交換を依頼したあと、想定よりも高額な料金を請求されるトラブルが発生しています。
悪徳業者とのトラブルを避けるため、料金表示や電話対応、見積書の内容を慎重に確認しましょう。
ここでは、依頼前に確認したい4つのポイントを紹介します。
相場よりも明らかに安いガラス業者には要注意
相場よりも明らかに安い料金を掲載している業者には注意が必要です。
広告に表示されているのは基本料金のみで、現地で材料費や施工費、出張費などが次々と加算されます。
安さだけで判断せず、表示料金に含まれる作業内容を確認しましょう。
電話口で急かす業者には疑ってかかる

電話で状況を十分に確認せず、「すぐに交換しないと危険です」「今すぐ依頼すれば安くできます」などと契約を急かす業者にも注意しましょう。
質問に答えてくれない、料金の説明があいまいといった違和感を覚えたら、その場では依頼せず、いったん電話を切って別のガラス業者に相談してください。
予算に見合わないときはきっぱり断る
提示された料金が予算を超えていたり、説明に納得できなかったりしたときは、その場できっぱりと断りましょう。
業者を自宅へ呼んだからといって、必ず作業を依頼する必要はありません。
高額な請求や強引な勧誘で困ったときは、一人で判断せず、消費者ホットライン「188」へ相談してください。
必ず書面で見積書を発行してもらう

ガラス業者のなかには、見積書を発行しない業者が存在します。
口頭だけの説明では、作業後に想定していなかった追加料金を請求されるなどのトラブルに発展するリスクがあります。
不明な項目は作業前に質問し、納得してから契約しましょう。
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網入りガラスには対応フィルムを正しく施工しよう
網入りガラスにもフィルムを貼れますが、一般的なガラス(フロートガラス)よりも熱割れしやすいため、商品の対応可否を必ず確認しましょう。
フィルムを選ぶ際は、断熱や目隠し、UVカットなどの目的に加え、貼り方やサイズも確認することが大切です。
自分できれいに施工する自信がない方や熱割れが心配な方は、無理に貼らずガラス業者へご相談ください。
「ガラスお助け本舗」では、網入りガラスへのフィルム施工やガラス交換に対応しています。
窓ガラスでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

※1 エリアまたはご予約状況、時間帯によって到着時間が異なります
※2 対応地域・対応する加盟店により異なります





