このような方にオススメ
- 強化ガラスへの交換を検討している方
- 強化ガラスの種類の違いを知りたい方
- 強化ガラスの選び方を把握したい方
強化ガラスには、一般的な透明タイプだけでなく、目隠し効果のあるものや、日差し・反射・熱への対策に役立つものなど、さまざまな種類があります。
また、防犯ガラスや耐熱ガラスなど、見た目や特徴が似ていて混同しやすいガラスも少なくありません。
本記事では、強化ガラスの種類や特徴、設置場所に合った選び方、交換費用の目安を詳しく解説します。
どの強化ガラスを選べばよいか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
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目次
製造方法別!強化ガラスの種類2つ
強化ガラスは、製造方法によって「風冷強化ガラス」と「化学強化ガラス」の2種類に大きく分けられます。
どちらもガラスの表面に「圧縮応力層」をつくり、割れにくくしている点は同じです。
一方で、圧縮応力層をつくる仕組みや、加工できるガラスの厚み、使われる製品には違いがあります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
強化ガラスの種類2つ
- 風冷強化ガラス:一般的な窓やドア用
- 化学強化ガラス:スマホやディスプレイなど薄型用
風冷強化ガラス:一般的な窓やドア用

風冷強化ガラスは、ガラスを高温に加熱した後、表面へ空気を吹き付けて急冷したものです。
急冷すると表面が内部より先に固まり、ガラスの表面に「圧縮応力層」が形成されます。
この層が外部から加わる力に抵抗することで、一般的なガラス(フロートガラス)よりも衝撃に強くなる仕組みです。
住宅や店舗の窓、出入口のドア、室内の間仕切りなど、身近な場所で広く使われています。
割れたときに、大きく鋭利な破片ではなく、細かな粒状になる点も特徴の1つです。
破片によるけがのリスクを軽減できるため、人が触れたりぶつかったりしやすい場所の安全対策に向いています。
化学強化ガラス:スマホやディスプレイなど薄型用

化学強化ガラスは、ガラス表面に含まれる小さなナトリウムイオンを、より大きなカリウムイオンに置き換えて圧縮応力層を形成したガラスです。
化学的なイオン交換を利用することから、「ケミカル強化ガラス」とも呼ばれます。
風冷強化加工が難しい薄いガラスにも強化処理を施せるため、スマートフォンやタブレットのディスプレイなどに活用されています。
薄さを保ったまま強度を高められるうえ、加熱による変形が少なく、寸法や表面の平滑性を保ちやすい点も特徴です。
ただし、割れたときに風冷強化ガラスのような細かな粒状にはならないため、人が触れたりぶつかったりする場所の安全対策には向いていません。
住宅の窓やドアには風冷強化ガラス、薄さや精密さが求められる電子機器には化学強化ガラスと、それぞれの特性に合わせて使い分けられています。
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見た目・デザイン別!強化ガラスの種類5つ
強化ガラスは、もとになるガラスの種類によって、見た目や印象が大きく変わります。
一般的な透明タイプだけでなく、透明感を高めたものや色付きのもの、視線を遮る半透明・柄入りのタイプなど、選択肢はさまざまです。
設置場所の雰囲気や光の取り入れ方、必要な目隠し効果を考えながら選びましょう。
強化ガラスの種類5つ
- 強化フロートガラス:もっとも標準的な透明仕様
- 強化高透過ガラス:よりクリアで美しい透明感
- 強化スモークガラス:日よけや目隠しになる色付き
- 強化フロストガラス:上品に視線を遮る「半透明」
- 強化ミストガラス:デザイン性の高い柄入り
1. 強化フロートガラス:もっとも標準的な透明仕様

強化フロートガラスは、一般的な透明板ガラスであるフロートガラスに強化加工を施したものです。
「普通透明強化ガラス」とも呼ばれ、強化ガラスのなかではもっとも標準的な種類にあたります。
向こう側を見通しやすいため、室内の明るさや開放感を損ないにくいのが特徴です。
住宅や店舗の窓、出入口、室内の間仕切りをはじめ、テーブルの天板や棚板などにも幅広く使われています。
ただし、厚みが増すほど断面の緑色が目立ちやすくなるため、透明感をより重視したいときは、次に紹介する「強化高透過ガラス」がおすすめです。
2. 強化高透過ガラス:よりクリアで美しい透明感

(左)フロートガラス、(右)高透過ガラス
強化高透過ガラスは、一般的な透明ガラス(フロートガラス)より鉄分などの着色成分を抑え、透明度を高めたガラスです。
フロートガラスに見られる緑色が少なく、ガラス越しでも本来の色合いを損ないにくいという特徴を持ちます。
たとえば、テーブルの天板や、商品の色を忠実に再現したいショーケースなどに最適です。
高級家具をはじめ、店舗のディスプレイや装飾用ガラスなど、透明感や色彩の正確さを重視する場面で広く選ばれています。
ただし、標準的な強化フロートガラスより価格は高くなりがちです。
一般住宅の窓やドアでは強化フロートガラスで十分なケースも多いため、求める仕上がりと予算のバランスを踏まえて選びましょう。
3. 強化スモークガラス:日よけや目隠しになる色付き

強化スモークガラスは、日差しや太陽熱を吸収する「熱線吸収板ガラス(強化熱線吸収板ガラス)」に強化加工を施したものです。
ガラスの原料に金属成分を混ぜてグレーやブロンズなどに着色しており、単に色が付いているだけでなく、室内に入り込む日射熱を抑える機能を備えています。
直射日光によるまぶしさを和らげたり、外からの視線を遮ったりすることが可能です。
そのため、建物の外装や間仕切り、シックな雰囲気を演出したい家具や店舗の什器などに広く使われています。
4. 強化フロストガラス:上品に視線を遮る半透明

フロストガラスは、光を通しながら視線をやわらかく遮る「半透明」のガラスのことを言います。
ガラス越しに光を取り込んで明るさとプライバシーを両立できるうえ、一般的なすりガラスと比べて手垢や汚れが目立ちにくいのが大きな特徴です。
このフロストガラスに強化加工を施したものを「強化フロストガラス(強化タペストリーガラス)」と呼びます。
透明ガラスの表面を削ったあと、化学処理で滑らかに仕上げることで作られており、住宅や店舗の窓、室内の間仕切り、ドア、ディスプレイなどに広く選ばれています。
5. 強化ミストガラス:デザイン性の高い柄入り

強化ミストガラス(型板強化ガラス)は、表面に細かな型模様を付けた「型板ガラス」に強化加工を施したものです。
凹凸のある模様が光を拡散させるため、室内の明るさを保ちながら、外からの視線を遮ります。
強化フロストガラスが表面加工によって均一な半透明に仕上げられているのに対し、強化ミストガラスは柄そのものが見た目のアクセントになる点が大きな違いです。
住宅の窓や出入口のほか、浴室、洗面所、学校、保育園、スポーツ施設の更衣室など、安全性とプライバシーの両方が求められる場所で活用されています。
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機能別!強化ガラスの種類2つ
強化ガラスのなかには、遮熱・断熱や反射防止、耐熱といった特殊な機能を持つものもあります。
一般的な強化フロートガラスとは得意分野が異なるため、見た目だけでなく、設置する場所の環境や目的まで考えて選ぶことが大切です。
ここでは、特徴的な機能を持つ2種類の強化ガラスを紹介します。
特徴的な機能を持つ2種類の強化ガラス
- 強化無反射ガラス:光の映り込みを抑える
- 強化テンパックスフロート:サウナや厨房などにも使える耐熱仕様
強化無反射ガラス:光の映り込みを抑える

(左)通常のガラス、(右)無反射ガラス
強化無反射ガラスは、ガラスの表面に化学処理で細かな凹凸を付け、さらに強化加工を施したガラスです。
表面で光を拡散させることで、照明や周囲の景色がガラスに映り込むのを抑えます。
額縁や展示パネル、トレース台、タッチパネルなど、反射によって文字や写真が見えにくくなる用途に向いています。
展示する写真や文字をガラスにぴったり近づけて配置することで、白っぽさやボケが抑えられ、クリアで鮮明に見せることが可能です。
強化テンパックスフロート:サウナや厨房などにも使える耐熱仕様

強化テンパックスフロートは、熱による膨張が少ない耐熱ホウケイ酸ガラス「テンパックス®(TEMPAX Float®)」に強化加工を施した耐熱強化ガラスです。
テンパックス®(TEMPAX Float®)は、世界的なガラスメーカーであるドイツのSCHOTT(ショット)社が製造しています。
特徴は、一般的な強化フロートガラスよりも急激な温度変化や圧力に強く、透明度にも優れている点です。
飲食店の厨房とカウンターの間仕切り、サウナ室の窓、照明器具のカバー、産業機器ののぞき窓など、熱の影響を受けやすい場所で使われています。
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構造別!強化ガラスの種類3つ
強化ガラスは、組み合わせるガラスの枚数や構造によっても種類が分かれます。
1枚で使用する単板タイプのほか、複数のガラスを組み合わせ、断熱性や破片の飛散防止性を高めたタイプもあります。
3種類の強化ガラス
- 強化単板ガラス:通常の1枚ものの強化ガラス
- 強化複層ガラス:断熱・結露防止に優れたペア仕様
- 強化合わせガラス:破片が飛び散らない安全設計
強化単板ガラス:通常の1枚ものの強化ガラス
強化単板ガラスは、1枚の板ガラスに強化加工を施した、もっともシンプルな構造の強化ガラスです。
一般的なガラス(フロートガラス)よりも衝撃に強く、住宅や店舗の窓、出入口、室内の間仕切りをはじめ、テーブルの天板や棚板など、幅広い場所で使われています。
強化複層ガラス:断熱・結露防止に優れたペア仕様

強化複層ガラスは、2枚以上の板ガラスのうち、一部に強化ガラスを使用した複層ガラスです。
2枚のガラスの間に乾燥した空気などを閉じ込めた中空層を設けることで、室内外の熱を伝わりにくくしています。
単板ガラスより断熱性が高く、室内側のガラス表面が冷えにくいため、結露を抑える効果も期待できます。
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強化合わせガラス:破片が飛び散らない安全設計

強化合わせガラスは、2枚以上の強化ガラスの間に、柔軟で強度のある中間膜を挟んで接着したガラスです。
単板の強化ガラスは割れると細かな粒状になりますが、破片が枠からそのまま脱落することがあります。
一方、強化合わせガラスなら、割れた破片の多くが中間膜に接着したまま残るため、周囲への飛散や落下を抑えられるのがメリットです。
衝撃を受けても穴があきにくい耐貫通性も備えており、学校や公共施設、吹き抜け、高い位置にある窓など、より高い安全(防犯)性が求められる場所に向いています。
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強化ガラスと混同しやすいガラスの種類3つ
強化ガラスのほかにも、一般的なガラス(フロートガラス)より強度や安全性を高めたガラスがあります。
見た目だけでは区別しにくいですが、強度を高める仕組みや割れ方、用途がそれぞれ異なるため、必要な性能を踏まえて選ぶことが大切です。
強化ガラスと混同しやすいガラス
- 倍強度ガラス:強度は半分だがヒビ割れにとどまる
- 防犯ガラス:割れても穴があかないので防犯対策に
- 耐熱ガラス:火災や急な温度変化に強い
倍強度ガラス:強度は半分だがヒビ割れにとどまる

倍強度ガラスは、一般的なガラス(フロートガラス)を加熱・冷却し、表面に圧縮応力層をつくることで強度を高めたガラスです。
同じ厚さのフロートガラスと比べて、耐風圧強度と熱割れ強度が約2倍に高められています。
強化ガラスの耐風圧強度がフロートガラスの約3.5倍であるのに対し、倍強度ガラスは約2倍なので、強化ガラスと比べるとおおむね半分程度の強度と考えられます。
大きな違いは、破損したときの割れ方です。
強化ガラスは全体が細かな粒状に砕けますが、倍強度ガラスはフロートガラスに近い割れ方をします。
細かく砕けずヒビが入る形状で割れるため、破片が枠にとどまりやすく、一気に脱落するリスクを抑えられるのが特徴です。
風圧や熱割れへの強さと、割れた際の脱落防止が求められるビルの窓や外装などに広く使われています。
防犯ガラス:割れても穴があかないので防犯対策に

強化ガラスは衝撃に強いものの、防犯を目的としたガラスではありません。
ガラスの面に加わる力には耐えやすい一方、先端の尖ったハンマーなどで一点に強い衝撃を受けると、全体が細かな粒状に砕けます。
割れた後は開口部ができるため、空き巣などの侵入を食い止める効果は期待できません。
防犯対策を重視するなら、防犯ガラスが適しています。
防犯ガラスは、2枚のガラスの間に厚く強靭な中間膜などを挟んだ、合わせガラスの一種です。
表面のガラスが割れても強靭な中間膜が残るため、繰り返し叩かれても簡単には穴があきません。
侵入までにしっかり時間を稼げるため、高い侵入抑止効果が期待できるでしょう。
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耐熱ガラス:火災や急な温度変化に強い
耐熱ガラスは、高温や急激な温度変化でも割れにくいガラスのことを言います。
ガラスの一部分だけが熱せられると熱割れを起こしやすいフロートガラスと比べて、耐熱ガラスは熱による膨張が小さく、大きな温度差にも耐えられるのが特徴です。
ホウケイ酸ガラスや耐熱結晶化ガラス、耐熱強化ガラスなど複数の種類があり、調理機器や照明器具、暖房機器の小窓、防火設備などに使われています。
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どの種類を選べばいい?強化ガラスの選び方

強化ガラスにもさまざまな種類があり、設置場所や目的によって最適なものを選ぶ必要があります。
ここでは、「設置場所」「透明性や目隠し効果」「機能」「サイズ」の4つに分けて、選ぶポイントをお伝えします。
設置場所に合わせて選ぶ
まずは、どこに取り付け、どのような目的で使うのかを整理しましょう。
たとえば、住宅や店舗の窓、出入口など、外の景色や人の出入りを確認したい場所には、透明な強化フロートガラスが向いています。
商品の色や質感をきれいに見せたいショーケース、ディスプレイなら強化高透過ガラスがおすすめです。
浴室や洗面所など、光を取り込みながら外からの視線を遮りたい場所には、型模様の付いた強化ミストガラスが使いやすいでしょう。
また、開放感を重視するなら強化フロートガラス、視線をやわらかく遮りたいなら強化フロストガラスが適しています。
テーブルの天板や棚板には標準的な強化フロートガラスがよく使われます。
家具本来の色をきれいに見せたいときは強化高透過ガラス、落ち着いた雰囲気に仕上げたいときは強化スモークガラスも検討してみましょう。
透明性や目隠し効果で選ぶ

窓や間仕切りに使う強化ガラスは、向こう側をどの程度見通せるようにしたいかで選びます。
視界を遮らず、明るさや開放感を保ちたい場所には、強化フロートガラスや強化高透過ガラスがぴったりです。
また、浴室や洗面所、出入口など、プライバシーを確保したい場所には、強化フロストガラスや強化ミストガラスを選びましょう。
必要な機能で選ぶ
安全性や防犯性、日差し対策など、設置場所で必要となる機能も確認してください。
人がぶつかるおそれのある窓や出入口では、割れたときに細かな粒状になる強化単板ガラスがけがのリスク軽減に役立ちます。
たとえば、高い位置の窓など、破損時の落下も防ぎたい場所には、破片を中間膜につなぎ止める強化合わせガラスが向いているでしょう。
日差しやまぶしさを和らげたい場所なら、日射エネルギーや可視光線の透過を抑える強化スモークガラスがおすすめです。
空き巣対策を目的とするなら、打撃を受けても穴があきにくい防犯ガラスを選ぶ必要があります。
設置できる厚みやサイズで選ぶ

希望するガラスが既存のサッシや窓枠に取り付けられるとは限らないため、事前の確認が必要です。
また、強化ガラスは強化加工を施したあとに切断や穴あけが一切できません。
そのため、製造前に正確な寸法を測り、必要な加工内容(穴あけや角の処理など)をすべて決めておく必要があります。
厚みや寸法を間違えると取り付けられない事態に陥るため、ガラス業者に相談するのがおすすめです。
「ガラスお助け本舗」では強化ガラスへの交換も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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強化ガラスの交換にかかる費用の目安

強化ガラスの交換をガラス業者へ依頼すると、ガラス本体の代金に加え、施工費や処分費、出張費などがかかります。
ここでは、費用の主な内訳を見ていきましょう。
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強化ガラス代:15,000円〜
ガラスの価格は、厚みが増し、サイズが大きくなるほど高額になるのが一般的です。
標準的な強化ガラス(90cm×90cm×5mm)なら15,000円〜が目安ですが、高透過ガラスやスモークガラス、フロストガラスなど、選ぶ種類によっても金額は変わります。
また、磨き加工(面取り)や穴あけ、角を丸くする(R加工)などの加工を加える場合は、別途加工費が必要です。
施工費:10,000円〜

施工費は、既存のガラスを取り外し、新しいガラスを取り付けるための費用です。
10,000円〜が目安ですが、ガラスの大きさや重さ、取り付け方によって金額は変わります。
大型の強化ガラスは重量があり、複数人で作業するため、施工費も高くなりがちです。
2階以上の窓や吹き抜けなどでは、足場代や高所作業費が加算されることもあるので、覚えておきましょう。
ガラス処分費:2,000円前後

割れたガラスや取り外した古いガラスを回収してもらう際は、2,000円前後の処分費がかかります。
なお、ガラス業者によっては処分費が施工費に含まれていることもあるため、事前に見積書の内訳を確認しておきましょう。
出張費:3,000円〜

ガラス業者によっては訪問するためにかかる費用として、3,000円〜の出張費が必要です。
遠方への訪問や夜間・休日の緊急対応では、追加料金がかかることも。
なお、「ガラスお助け本舗」では出張費無料で対応しております(ただし、お見積り前のお客さま都合によるキャンセルは、キャンセル料が発生するケースがあります)。
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強化ガラスの種類は複数あり!まずはガラス業者に相談を
強化ガラスには、標準的な強化フロートガラスをはじめ、目隠し効果のあるフロストガラスやミストガラス、耐熱性を備えた強化テンパックスフロートなど、さまざまな種類が存在します。
設置場所や目的によっては、強化ガラスではないガラスが適していることもあるため、必要な機能を明確にしたうえで選ぶことが大切です。
「ガラスお助け本舗」では、設置場所やご希望に合わせた強化ガラスをご提案しております。
どの種類の強化ガラスを選べばよいかわからない方や、現在の窓・ドアに取り付けられるか確認したい方は、お気軽にお問い合わせください。
※1 エリアまたはご予約状況、時間帯によって到着時間が異なります
※2 対応地域・対応する加盟店により異なります
