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強化ガラスの耐熱温度はどれくらい?耐熱ガラスとの違いや割れる原因を解説

このような方にオススメ

  • 強化ガラスの耐熱温度を調べている方
  • 強化ガラスと耐熱ガラスの違いを知りたい方
  • ガラス交換にかかる費用を知りたい方

強化ガラスは衝撃に強くて安全性に優れているため、住宅や店舗、ガラステーブルなどに幅広く使われています。

「衝撃に強いなら熱にも強いのでは?」と勘違いされがちですが、実際の耐熱温度は150〜200度程度で、いわゆる「耐熱ガラス」ほどの耐熱性は備わっていません。

そのため、急激な温度変化や部分的な加熱によって割れることもあるので注意が必要です。

本記事では、強化ガラスの耐熱温度や耐熱ガラス・防火ガラスとの違いを詳しく紹介します。

ガラス交換をガラス業者に依頼した際の費用や、強化ガラスに交換する際の注意点も詳しく解説していますので、最後までぜひご覧ください。

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強化ガラスの耐熱温度は150〜200度程度

強化ガラス

強化ガラスは、一般的なガラス(フロートガラス)に熱処理を施し、衝撃に対する強度を高めたガラスです。

住宅の窓やキッチンの間仕切り、室内建具、ガラステーブルなど、さまざまな場所に広く採用されています。

強化ガラスの耐熱温度は150〜200度程度が目安ですが、「200度まで加熱しても割れない」という意味ではありません。

一般的に、ガラスの耐熱性能を示す数値には「耐熱温度」と「耐熱衝撃温度」の2種類があります。

耐熱温度は、一定の高温環境で使用できる温度で、耐熱衝撃温度は、熱くなったガラスを冷水などで急激に冷やした際に、割れずに耐えられる「温度差」の目安です。

たとえば、厚さ5mmの強化ガラスにおける耐熱衝撃温度の目安は170度程度とされています。

そのため、熱くなったガラスに冷水をかけるなどして170度以上の急激な温度差が生じると、破損するおそれがあるため注意しましょう。

耐熱温度と耐熱衝撃温度は、ガラスの厚さや大きさ、加工方法、使用環境によって異なります。

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熱に強いは間違い!強化ガラスの特徴とは?

「強化ガラス」という名称から熱にも強いと思われがちですが、強化されているのは主に「衝撃に対する強さ」です。

強化ガラスは、一般的なガラス(フロートガラス)を加熱したあと、表面に空気を吹き付けて急速に冷やすことでつくられます。

この処理によってガラス表面に圧縮応力層が生まれ、同じ厚さのフロートガラスと比べて約3〜5倍の強度を発揮します。

割れた際に破片が細かな粒状になりやすいことから、「安全ガラス」の一種にも分類されています。

しかし、どれだけ衝撃に強くても、耐熱ガラスのように高温や急激な温度変化に耐えられるわけではありません。

熱源の近くや高温になりやすい場所で使うと、次のような原因で割れるおそれがあります。

割れる原因

  • 熱くなったガラスを急に冷やすと割れる
  • ガラスの一部だけに熱が加わると割れる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

熱くなった強化ガラスを急に冷やすと割れる

水滴のついたグラス

ガラスは、温めると膨張し、冷えると収縮する性質を持っています。

たとえば、熱くなったガラスに冷水をかけるなどして急激に冷やすと、先に冷えた部分と、まだ熱い部分の間に大きな温度差が生じるのは想像がつくでしょう。

その結果、ガラス内部に「熱応力」と呼ばれる力が発生し、ガラス自身の強度を上回ったときに破損してしまいます。

強化ガラスは一定の耐熱衝撃性を備えているものの、急激な温度変化を前提としてつくられた耐熱ガラスではありません。

そのため、熱くなった強化ガラスを冷水などで急に冷やすのは避けましょう。

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ガラスの一部だけに熱が加わると割れる

強化ガラス全体ではなく、一部分だけが熱くなることも破損を招く原因です。

たとえば、日差しで熱くなった部分は膨張する一方、日陰やサッシに隠れた部分は温度が低く、膨張の程度も小さくなります。

こうした温度差によって熱応力が生じ、ガラスの強度を超えると「熱割れ」が起こります。

熱割れした網入りガラス

強い日差しだけでなく、窓の近くに石油ストーブやファンヒーターを置く、ガラス面に紙やフィルムを貼る、家具や荷物で一部を覆うといった使い方にも注意が必要です。

窓や建具の近くに熱源を設置する際は十分な距離を保ち、高温のものがガラスに直接触れないよう注意しましょう。

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徹底比較!強化・耐熱・防火ガラスの違いと選び方

「強化ガラス」「耐熱ガラス」「防火ガラス」は、いずれも一般的なガラス(フロートガラス)より性能に優れていますが、それぞれ特化している部分が異なります。

設置場所や目的に合わないガラスを選ぶと、破損や事故を招くおそれがあるため、価格や見た目だけで判断するのは禁物です。

ここでは、強化・耐熱・防火ガラスの特徴と適した用途を詳しく解説します。

強化・耐熱・防火ガラスの特徴と適した用途

  • 安全性重視:割れるのが心配な場所には「強化ガラス」
  • 耐熱性重視:コンロ周りや熱が加わる場所には「耐熱ガラス」
  • 防火性重視:万が一の火災に備えるなら「防火ガラス」

安全性重視:割れるのが心配な場所には強化ガラス

割れたガラス

人や物がぶつかりやすい場所には、強化ガラスが向いています。

強化ガラスは、一般的なガラス(フロートガラス)に加熱・急冷処理を施し、衝撃や風圧に対する強度を高めたガラスです。

フロートガラスは割れると鋭利な破片になりますが、強化ガラスは全面が細かな粒状に砕けるため、ケガのリスクを抑えられます。

そのため、住宅や店舗の出入り口、室内の間仕切り、ショーケースなど、人通りが多く、接触の機会が多い場所に導入されるのが一般的です。

ただし、強化ガラスは防犯ガラスとは異なり、破壊や侵入を防ぐためのガラスではありません。

「人がぶつかったときの安全性を高めたい」「割れたときに鋭利な破片でケガ人を出したくない」といった目的に適したガラスです。

防犯性を重視するなら、「防犯ガラス」を検討しましょう。

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耐熱性重視:コンロ周りや熱が加わる場所には耐熱ガラス

火があがる中華鍋

コンロ周りや暖房器具の近くなど、高温になりやすい場所には耐熱ガラスが適しています。

耐熱ガラスは、温度が上がっても膨張しにくく、高温や急激な温度変化による破損を抑えられるのが大きな特徴です。

代表的な素材にはホウケイ酸ガラスや石英ガラス、結晶化ガラスなどがあり、ガスコンロ前の間仕切りや、暖房器具の覗き窓、工業設備などに使用されています。

ただし、「耐熱ガラス」と一口に言っても、すべての製品が同じ温度や環境に耐えられるわけではありません。

素材や厚みによって耐えられる限界温度は異なり、衝撃に対する強さも製品ごとに違います。

そのため、キッチンのガスコンロ前や壁面に設置する際は、耐熱温度だけでなく、ガラスのサイズ、熱源(コンロ)との距離、固定金具などの取り付け方法まで考慮し、設置環境に合った製品選びが必要です。 

ガラスお助け本舗」では全国のガラス業者と提携しており、耐熱ガラスへの交換実績も豊富にございます。

安心してご相談ください。

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防火性重視:万が一の火災に備えるなら防火ガラス

網入りガラス

火災時の延焼を防ぐ必要がある場所には、防火ガラスを使用します。

一般的なガラス(フロートガラス)は、火災の熱で割れて脱落すると、できた開口部から炎が広がるおそれがあります。

これに対して防火ガラスは、一定時間ガラスが脱落せず、炎が反対側へ抜け出るのを防ぐようにつくられています。

代表的な防火ガラスは、ガラス内部に金属の網を入れた「網入りガラス」、特殊な強化処理で防火性能を高めた「耐熱強化ガラス」、熱による膨張を抑えた「低膨張防火ガラス」などです。

建物同士の延焼のおそれがある窓、防火区画の開口部、避難階段に面した窓やドアなどに採用されます。

ただし、防火ガラスを単体で取り付けるだけでは、防火設備として認められません。

防火設備として使用するには、ガラスだけでなく、サッシや枠、取付部材などを組み合わせた状態で、告示に定められた仕様を満たすか、国土交通大臣の認定を受けた製品を選ぶ必要があります。

また、耐熱ガラスと防火ガラスは目的が異なるため注意が必要です。

耐熱ガラスは高温や温度変化に耐えるためのもので、一般的な耐熱ガラスを窓に取り付けても、防火設備として認められるとは限りません。

防火地域や準防火地域にある住宅、店舗、事務所などでガラスを交換するときは、防火ガラスが必要な窓かどうかを管理会社やガラス業者に確認しましょう。

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強化ガラスの交換にかかる費用の目安

費用

強化ガラスの交換費用は、大きく分けてガラス代・施工費・ガラス処分費・出張費で構成されます。

ここでは、ガラス業者へ交換を依頼した際の費用の目安を、項目別に見ていきましょう。 

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ガラス代:15,000円〜

強化ガラス本体の価格は、15,000円〜が目安です。 

価格はサイズや厚みによって変わり、90cm×90cmでは、厚さ4mmで15,000円〜、厚さ10mmで50,000円〜が目安となります。

施工費:10,000円〜

ガラス業者

施工費は、既存のガラスを取り外し、新しい強化ガラスを取り付ける作業にかかる費用です。

一般的なガラス交換では、10,000円〜が目安となります。

大型で重量のあるガラスは、作業員の増員や特殊な搬入作業が必要となり、施工費も高くなりがちです。

2階以上の窓や吹き抜けなど、脚立だけでは届かない場所では、足場代や高所作業費が別途加算される可能性もあります。

ガラス処分費:2,000円前後

取り外した古いガラスをガラス業者に回収・処分してもらう費用として、2,000円前後が必要です。

ガラス業者によっては施工費に含まれていることもあります。

出張費:3,000円~

トラック

現地への訪問にかかる出張費は、一般的に3,000円〜が相場です。

遠方への訪問や早朝・夜間だと追加料金が加算されることも。

なお、「ガラスお助け本舗」では出張費無料で対応しております(ただし、お見積り前のお客さま都合によるキャンセルは、キャンセル料が発生するケースがあります)。

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強化ガラスの交換費用を安く抑えるポイント

強化ガラスは、一般的なガラス(フロートガラス)より交換費用が高額になりがちです。

火災保険の活用や既存サッシの再利用など、工夫次第で交換費用は抑えられるため、少しでも安く抑えるためのポイントを確認しておきましょう。

火災保険が適用できるかチェックする

火災保険

ガラスが割れた原因によっては、火災保険から交換費用が補償される可能性があります。

たとえば、台風による飛来物や雹(ひょう)、空き巣被害による破損なら、保険の対象になるかもしれません。

「破損・汚損」などの特約に加入していれば、家具の移動中に誤って窓ガラスを割ってしまったといった不測かつ突発的な事故でも保険の補償対象となります。

一方、経年劣化や自然な消耗、故意または重大な過失による破損は、原則として補償されません。

まずは契約内容を確認し、破損の原因や状況を伝えたうえで必要な手続きを保険会社へ確認しましょう。 

保険金の請求に破損状況の写真や修理見積書が必要になることもあるため、割れたガラスを片付ける前に周囲の状況を撮影しておくことをおすすめします。

今あるサッシと同じ厚さの強化ガラスに交換する

サッシ

今あるサッシをそのまま活かしてガラスだけを交換できれば、サッシごと新調するよりも交換費用を大幅に抑えられます。

同じ厚さの強化ガラスは既存サッシへ納めやすいため、まずは同程度の厚さを基本に検討するとよいでしょう。

ただし、同じ厚さであっても、ガラスの寸法やサッシの状態、固定方法によっては取り付けられない可能性もあります。

いずれにせよ、費用だけを優先せず、既存サッシへの適合性と必要な強度をガラス業者に確認してもらいましょう。 

【注意】DIYでの交換はNG!かえって高くつくリスクも

強化ガラス交換は一般的なガラス(フロートガラス)より高額になりやすいため、「自分で交換すれば安くなるのでは?」と考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、DIYでのガラス交換は失敗するリスクが高く、結果的にお金も手間も余計にかかってしまうためおすすめできません。

なにより注意すべきは、強化ガラスは製造後の再加工が一切できない点です。

採寸にズレがあるとサッシに収まらず、オーダーしたガラスが丸ごと無駄になって買い直しになってしまいます。

さらに住宅の窓ガラス交換には、重量のあるサッシの安全な脱着をはじめ、パッキンなどの専用パーツによる確実な固定や、雨水の侵入を防ぐコーキング処理といった専門的で難易度の高い作業が必要です。

採寸ミスによる二重出費や、施工不良による雨漏り、落下の危険を防ぐためにも、最初からガラス業者へ任せるのが一番安心で確実に費用を抑えられるでしょう。

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慌てて電話する前に!悪徳ガラス業者の特徴3つ

窓ガラスが割れると、「早く直してもらわなければ」と焦ってしまいがちです。

しかし慌てて依頼先を選ぶと、相場を大きく上回る費用を請求されたり、不要な工事をすすめられたりするおそれがあります。

ガラス業者へ問い合わせする前に、ここで紹介する3つの特徴に当てはまらないか確認しましょう。

料金設定が相場よりも明らかに安すぎる

相場よりも安すぎる価格を提示している

費用はできるだけ安く抑えたいものですが、相場と比べて極端に安い料金を強調しているガラス業者には注意が必要です。

広告に掲載されている料金は最低料金にすぎず、最終的な支払額が大きく膨らむケースも報告されています。

問い合わせる際は、最低価格だけで判断せず、相場と照らし合わせて依頼するようにしましょう。

公式サイトで会社情報が確認できない

ガラス業者へ依頼する前に、公式サイトで会社名や所在地、代表者名、連絡先などを確認してください。

会社情報がほとんど掲載されていないガラス業者は、施工後に問題が起きても連絡が取れなくなるおそれがあります。

記載された所在地を地図アプリで調べるほか、会社名や電話番号を検索し、施工実績なども確認しておくと安心です。

見積もりが口頭説明のみ

電卓を持つ女性

作業内容や料金の内訳を口頭で伝えるだけで、見積書を提示しないガラス業者にも注意しましょう。

口頭説明だけでは、「聞いていた金額と違う」「追加料金の説明を受けていない」といったトラブルが起きても泣き寝入りするしかなくなってしまいます。

見積書には、ガラスの種類やサイズ、ガラス代、施工費、ガラス処分費、出張費、追加作業の内容などを明記してもらいましょう。

ガラスお助け本舗」では作業前のお見積りを必須としているため、作業後に想定外の費用を請求することは一切ございません。

安心してお問い合わせください。

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強化ガラスに交換する際の注意点

強化ガラスへの交換にあたっては、あらかじめ知っておくべき重要な注意点がいくつかあります。

施工後の失敗やトラブルを防ぐためにも、事前に押さえておきたいポイントを確認しておきましょう。 

強化ガラスの交換には1〜2週間ほどかかる

強化ガラスは設置場所に合わせて作る受注生産品のため、採寸から取り付けまで一般的に1〜2週間ほどかかります。

ガラスのサイズや加工内容によっては数週間かかるケースもあるため、お急ぎの方は問い合わせ時に納期と工事予定日を確認しておくと安心です。

現場でカットできないため採寸ミスに注意

強化ガラスは製造後に切断や削りなどの再加工が一切できません。

わずか数ミリの採寸ミスでもサッシに収まらず、丸ごと買い直しになってしまいます。

正確な採寸には専門知識が欠かせないため、余計なコストや失敗を防ぐためにも、注文から取り付けまでガラス業者へ一任しましょう。

ガラスお助け本舗」では強化ガラスへの交換も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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賃貸物件の場合は事前に管理会社に相談を

掃き出し窓・マンション窓

賃貸住宅の窓を強化ガラスへ交換したいときは、ガラス業者へ直接依頼する前に、管理会社や大家さんへ連絡しましょう。

窓ガラスは建物の設備の一部にあたるため、入居者の判断で勝手に強化ガラスに交換すると、契約違反や退去時の原状回復をめぐるトラブルにつながりかねません。

民法第606条第1項
「賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。ただし、賃借人の責めに帰すべき事由によってその修繕が必要となったときは、この限りでない。」

引用:e-Gov法令検索

経年劣化や熱割れなど、故意・過失によらない破損であれば、費用は原則として貸主(大家さん・管理会社)に負担してもらえます。

自己判断で交換を進めず、賃貸借契約書の内容も確認したうえで手続きしましょう。

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強化ガラスの耐熱温度は200度程度!熱対策なら耐熱ガラスに交換を

強化ガラスは、一般的なガラス(フロートガラス)より衝撃に強く、割れた際に破片が細かな粒状になるガラスのことです。

耐熱温度は150〜200度程度がひとつの目安ですが、高温や急激な温度変化への対応を目的としたガラスではありません。

熱くなったガラスへ冷水をかけたり、一部分だけを加熱したりすると、温度差によって割れるおそれがあります。

人や物がぶつかりやすい場所には強化ガラス、ガスコンロ周りなど熱が加わる場所には耐熱ガラスというように、用途に合った製品を選ぶことが大切です。

「設置予定の場所に強化ガラスを使っても問題ない?」「耐熱ガラスへ交換したほうがよいかわからない」とお悩みの方は、「ガラスお助け本舗」へご相談ください。

設置場所や使用状況を確認し、用途に適したガラスをご提案いたします。

お気軽にお問い合わせください。

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※2 対応地域・対応する加盟店により異なります

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ガラスお助け本舗編集部3

ガラスお助け本舗編集部は、 生活トラブルにおけるガラスの情報を発信する専門チームです。 「ガラスのトラブルを解決したい」という強い思いのもと、 現場で得た知識や経験を活かし、 ガラスの専門家から寄せられた意見も参考にしながら、 読者の皆様にとって本当に役立つコンテンツを目指します。

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