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強化ガラスの強度はどのくらい?特徴・NG行為・目的別の選び方まで徹底解説

強化ガラス

このような方にオススメ

  • 強化ガラスの強度を知りたい方
  • 一般的なガラスとの違いを調べている方
  • 強化ガラスが防犯に役立つか知りたい方

「強化ガラスの強度ってどのくらい?」
「普通のガラスと何が違うのだろう?」

強化ガラスへの交換を検討している方のなかには、具体的にどれほどの強度を誇るのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

強化ガラスは一般的なガラス(フロートガラス)の3〜5倍の強度をもつ一方で、実は防犯には向かず、突然割れてしまうこともあるため注意が必要です。

本記事では、強化ガラスの強度や割れ方の特徴、割れやすくなるNG行為を解説します。

「防犯」「防火」「ケガ防止」など、目的に合ったガラスの選び方も解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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強化ガラスの強度はどのくらい?割れ方の特徴とは

強化ガラスは、名前のとおり一般的なガラス(フロートガラス)よりも高い強度を備えたガラスです。

ただし、絶対に割れないわけではありません。

まずは強化ガラスの強度と割れ方について確認していきましょう。

強化ガラスの強度

  • 強度は一般的なガラス(フロートガラス)の3〜5倍
  • 飛散せず「細かい粒状」に割れる

強度は一般的なガラス(フロートガラス)の3〜5倍

強化ガラス

フロートガラスとは、溶かしたガラスを金属の上に浮かべて平らに成形した板ガラスのことで、住宅の窓などに最も広く使われている一般的なガラスです。

強化ガラスは、このフロートガラスに特殊な加工を施したもので、強度はおよそ3〜5倍にもなります。

同じ厚さでも強化ガラスのほうが衝撃や風圧に強く、割れにくいのが特徴です。

ただし、強化ガラスは「割れない」のではなく、あくまでも「割れにくい」ガラスに過ぎず、耐えられる強度を超える力が加われば簡単に割れてしまいます。

飛散せず細かい粒状に割れる

割れたガラス

一般的なガラス(フロートガラス)は割れると、鋭い刃物のように大きな破片となって飛び散るため危険です。

手や足を切ってしまう危険性が高く、割れた際のケガのリスクは小さくありません。

一方、強化ガラスが割れると、全体が一瞬で細かい粒状に砕けます。

角の丸い小さな粒になるため、一般的なガラス(フロートガラス)のような鋭利な破片になりにくく、大きなケガにつながりにくいのが特徴です。

このような性質から、浴室の窓や店舗の出入り口の扉など、人が触れやすい場所に多く用いられています。

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強度だけじゃない!強化ガラスの3つの特徴

強化ガラスには、強度以外にも知っておきたい特徴があります。

強化ガラスの特徴

  • 特殊な熱処理によって作られている
  • 熱への耐性がある
  • 製造後にカットや加工ができない

特殊な熱処理によって作られている

強化ガラスは一般的なガラス(フロートガラス)をおよそ650〜700度まで加熱したあと、表面へ一気に空気を吹き付けて急冷する特殊な処理が施されています。

その結果、表面には圧縮応力層(押し縮める力がはたらく層)、内部には引張応力層(引き伸ばす力がはたらく層)が生まれます。

このふたつの力が釣り合うことで、外からの衝撃に耐えられる強度が備わる仕組みです。

熱の力であとから強度を高めているため、見た目は普通のガラスと変わりません。

透明で光をよく通しながら、内部にたくわえた力によって高い強度を発揮します。

熱への耐性がある

強化ガラスは、普通のガラスと比べて熱に強いのも特徴の1つです。

一般的なガラス(フロートガラス)の耐熱性がおよそ110度なのに対し、強化ガラスはおよそ150〜200度ほどと言われています。

ガラスは、日差しの当たる部分と日陰になる部分とで大きな温度差が生じると、その差によってヒビ割れを起こすことがあります。

これがいわゆる「熱割れ」で、強化ガラスは温度変化に比較的強いため、熱割れが起きにくく安心です。

ただし、耐熱ガラスとは性質が異なるため、急激な温度変化には耐えられません。

たとえば、ガスコンロの直火が近くに当たったり、熱湯をかけた直後に冷水を浴びせたりするなど、100度を超えるような急激な温度差が生じると、強化ガラスでも熱割れを起こすことがあります。

製造後にカットや加工ができない

ガラスカッター

強化ガラスは、一度作ってしまうと、切断や穴あけといった加工ができません。

表面と内部の力が精密に釣り合っているため、あとから手を加えるとそのバランスが崩れ、全体が砕けてしまうことが理由です。

そのため、穴あけや面取り(角を削ってなめらかに仕上げる加工)は、すべて強化するための加工を施す前に工場でおこないます。

現場に持ち込んだ強化ガラスを削って微調整することはできない点に注意しましょう。

正確な寸法での注文が欠かせないため、サイズの測定や手配はガラス業者に任せると安心です。

ガラスお助け本舗」では全国の優良ガラス業者と提携しており、強化ガラス交換の実績も豊富にございます。

安心してお問い合わせください。

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強化ガラスが強度を発揮できない4つのケース

高い強度を誇る強化ガラスですが、ある条件下ではいとも簡単に割れてしまいます。

主な4つのケースを確認していきましょう。

強化ガラスが強度を発揮できないケース

  • 端(断面)への衝撃
  • 一点への集中した力
  • 急激な温度差
  • 不純物による自然破損

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1. 端(断面)への衝撃

強化ガラス

強化ガラスは平らな面への衝撃には強い一方で、「小口(こぐち)」と呼ばれる端の断面(四辺の切り口)部分への衝撃には弱いのが弱点です。

小口に硬いものがぶつかって欠けが生じると、ガラス内部の力のバランスが一気に崩れ、全体が粉々に砕けてしまいます。

棚板やテーブルの天板など、小口がむき出しになる家具を使用する際は、角や端をぶつけないよう特に注意が必要です。

小口を保護するアイテムを取り付けるなど、断面へ衝撃が伝わりにくい工夫をしておきましょう。

2. 一点への集中した力

強化ガラスは一点に集中した力には弱く、尖ったものが当たるとあっけなく割れてしまいます。

たとえば、先端の尖ったボールペンや工具、ハンマーの角などが当たると、小さな子どもの力であっても簡単に破損してしまうため注意が必要です。

「強化ガラスだから防犯にも安心」という認識は誤りで、防犯目的の導入には向いていません。

窓の防犯性を高めたいときは、「防犯ガラス」への交換がおすすめです。

ガラスお助け本舗」では防犯ガラスへの交換も承っておりますので、防犯対策をしたい方もお気軽にお問い合わせください。

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3. 急激な温度変化

ストーブ

強化ガラスは温度変化に比較的強いガラスですが、急激な温度差には耐えきれず割れてしまうことがあります。

よくある原因は、熱を帯びたガラスに冷水を一気にかけたり、暖房器具の熱が至近距離から伝わったりすることです。

ガラスの一部だけに極端な温度差が生じると、温度変化に耐えきれなくなった部分からヒビが入って割れてしまいます。

ガラスの近くに熱を持つものを置かないよう心がけましょう。

4. 不純物による自然破損

強化ガラスは何の前触れもなく突然割れてしまう、いわゆる「自爆現象」が起こるリスクを秘めています。

製造の過程でガラス内部に硫化ニッケルなどの不純物が残っていると、時間の経過や温度の変化にともなって膨張し、結果として内部の力のバランスが崩れ、外から衝撃を加えていなくてもガラスが割れてしまいます。

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強化ガラスが割れやすくなるNG行為

強化ガラスは、日ごろの扱い方次第で強度が下がり、割れやすくなることがあります。

気をつけておきたいNG行為を紹介します。

メラミンスポンジやクレンザーでのお手入れ

メラミンスポンジ

強化ガラスの掃除に、メラミンスポンジや研磨剤入りの洗剤を使うのは避けましょう。

ガラスの表面に細かな傷がつき、その傷が積み重なることで割れるきっかけになってしまいます。

汚れが気になるときは、やわらかい布でやさしく拭くか、中性洗剤を使用するのがおすすめです。

ガラスの端に物をぶつける

強化ガラスの小口(端の断面部分)に物をぶつけないよう注意しましょう。

小口は力のバランスが崩れやすく、小さな衝撃でも全体の破損につながります。

家具を移動するときや掃除の際は、面だけでなく端をぶつけないように意識することが大切です。

ヒビや傷を放置したまま使い続ける

強化ガラスについた小さなヒビや傷を放置すると、時間の経過とともに傷が広がり、ある日突然割れてしまうことがあります。

気になるヒビや傷を見つけたら、早めにガラス業者に相談するのがおすすめです。

ガラスお助け本舗」では、強化ガラスの状態を確認したうえで、交換が必要かどうかを含めてご提案いたします。

ご相談無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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強化ガラスが割れてしまったときの正しい対処法

万が一、強化ガラスが割れてしまったら、あわてずに正しい手順で対応しましょう。

割れたときの手順を3つに分けて解説します。

絶対に素手で触らない

ゴム手袋

割れた強化ガラスには、絶対に素手で触らないようにしましょう。

粒状とはいえ破片には角があり、素手で触れると手を切ってしまうおそれがあります。

片づけるときは厚手の作業用手袋をはめ、足元も厚底のスリッパや靴を履いて破片を踏まないよう注意しましょう。

新聞紙に包んで不燃ごみへ

細かな粒は床や家具の隙間に入り込みやすいため、掃除機や粘着ローラーで残さず取り除いてください。

集めた破片が袋を突き破って出てこないよう、新聞紙に包んで不燃ごみとして処分します。

袋には「キケン」「ガラス」と分かりやすく書いておくと、回収する人がケガをするのを防げるため親切です。

分別のルールは自治体によって異なるため、事前にお住まいの地域の決まりを確認してください。

交換はガラス業者に依頼する

ガラス業者

強化ガラスの交換は、ガラス業者に依頼しましょう。

現場での加工ができない強化ガラスには、正確な採寸と適切なガラス選びが必要不可欠です。

強化ガラスが割れてお困りのときは、「ガラスお助け本舗」までお気軽にご相談ください。

24時間・土日祝日を問わず受け付けており、ご相談は無料です。

破片の片づけから交換まで、ガラスの状態に合わせて丁寧に対応いたします。

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防犯目的の交換はNG!目的に合わせたガラスの選び方

強化ガラスはその名称から「防犯にも向いている」と勘違いされがちですが、これは大きな誤解です。

ガラスにはそれぞれ得意な役割があり、目的に合わないものを選ぶと十分な効果を得られません。

目的別に、代表的な3種類のガラスを紹介します。

強化ガラス:安全目的(ケガ防止)

強化ガラス

強化ガラスは割れたときのケガを防ぐなど、「安全」を目的としたガラスです。

一般的なガラス(フロートガラス)の3〜5倍の強度があり、割れても細かい粒状に砕けて鋭い破片になりにくいため、浴室の窓やガラス扉、テーブルの天板など、人が触れやすい場所に向いています。

防犯ガラス:防犯目的(空き巣対策)

防犯ガラス

防犯ガラスは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜をはさんでおり、たたき割ろうとしても穴が開きにくいのが特徴です。

警視庁の調査では、侵入に5分以上かかると約7割の空き巣が侵入をあきらめ、10分以上かかるとほとんどが立ち去るとされています。

防犯ガラスは貫通するまでに時間がかかるため、死角になりやすく、空き巣に狙われやすい場所の防犯対策として効果的です。

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 網入りガラス:防火目的(延焼防止)

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網入りガラスは、火災の延焼を防ぐ「防火」を目的としたガラスです。

ガラスの中に金属の網が入っており、割れても網が破片を支え、炎や熱の通り道をふさぐ役割を果たします。

強化ガラスと同じように、その名前の印象から「丈夫で防犯にも強い」と誤解されがちですが、強度そのものは一般的なガラス(フロートガラス)と同程度で、防犯効果は期待できません。

「うちの窓にはどのガラスが合うのか分からない」というときは、「ガラスお助け本舗」へお気軽にご相談ください。

設置場所やお困りごとをうかがったうえで、目的に合ったガラスをご提案いたします。

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ガラス業者に依頼した際の費用の目安と流れ

ガラス交換をガラス業者に依頼するとき、気になるのが費用と手順です。

交換費用の目安と、依頼〜作業完了までの流れを解説します。

強化ガラスへの交換費用の目安:30,000円〜

費用

強化ガラスに交換する際の費用の目安は、腰高窓ほどのサイズ(90cm×80cm・厚み5mm程度)で、作業代とガラス代を合わせて30,000円〜です。

  • 強化ガラス:30,000円〜
  • 防犯ガラス:40,000円〜
  • 網入りガラス:27,500円〜

これに加えて、古いガラスの処分費が2,000円前後、出張費が3,000円〜かかるケースもあります。

ガラスお助け本舗」では、出張費無料で対応しております(お見積もり前にお客様のご都合でキャンセルされた場合は、キャンセル料が発生することがあります)。

ご相談とお見積もりも無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

依頼から作業完了までの流れ

電話する女性

まずは電話やメールでガラス業者に問い合わせます。

このタイミングでガラスの種類やおおよそのサイズを伝えておくと、その後のやりとりがスムーズです。

その後にガラス業者がガラスの状態やサイズを確認し、正式な見積もりが提示されます。

見積書は必ず書面で提示してもらい、気になる点があればこの段階で確認しておくと安心です。

強化ガラスや防犯ガラスはオーダーメイドとなるため、ガラスができあがるまでには1〜2週間ほどかかります。

ガラスの準備が整ったら、あらためて日程を決めて取り付け作業をおこないます。

取り付け作業は1時間ほどで完了し、最後に仕上がりを確認したら支払いをすませて完了です。

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騙されないで!悪徳ガラス業者を避けるポイント

ガラス交換には専門的な知識が必要で、料金や作業内容が適正かどうかを見分けるのは困難です。

そのため、悪質な業者に高額請求されていることに気づかないケースも少なくありません。

いわゆる「レスキュー商法」に騙されないよう、ここで紹介する3つのポイントをおさえておきましょう。

費用相場を把握しておく

スマホを操作する様子

ガラス業者のなかには、相場よりも明らかに高い費用を請求してくる業者がいます。

こうした業者に気づけるよう、ガラス交換にかかるおおよその相場を把握しておくことが大切です。

また、相場よりも極端に安い料金を謳うガラス業者にも注意してください。

広告に載っている金額はあくまで最低価格であることが多く、最終的に高額な請求につながるケースも報告されています。

安さだけで飛びつかず、提示された金額が相場とかけ離れていないかを落ち着いて見極めることが大切です。

電話対応が悪い業者は避ける

問い合わせのときの電話対応も、悪徳業者を見極める手がかりになります。

説明が曖昧だったり、こちらの話をさえぎるような受け答えをされたりと、少しでも不安を感じたら、その業者への依頼は見送るのが安心です。

とくに、「今すぐ決めないと料金が上がります」などと不安をあおって即決を迫ってくる業者にはくれぐれも注意してください。

必ず作業前に見積書を提示してもらう

見積書

「見積書を提示せずに作業を始めようとする」「料金の内訳をはっきり示さない」といった業者にも注意が必要です。

あとから「言った・言わない」のトラブルにならないよう、作業の前にかならず書面で見積書を受け取り、内容を確認しておきましょう。

内容に納得できないときは、その場で無理に依頼せず、いったん見送るのも一案です。

ガラスお助け本舗」では、作業前のお見積もりを必須としており、作業後に想定外の費用を請求することは一切ございません。

ご相談・お見積もりは無料ですので、安心してお問い合わせください。

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強化ガラスは「割れにくい」だけ!特徴を正しく理解して適切な対策を

強化ガラスは一般的なガラス(フロートガラス)の3〜5倍の強度をもつ丈夫なガラスですが、「割れにくい」だけで、「割れない」わけではありません。

端や一点への衝撃、急激な温度差、不純物による自爆現象など、いくつかの条件が重なれば割れてしまいます。

日ごろから、研磨剤入りの洗剤での掃除や、端に物をぶつけるような扱いは避け、小さなヒビや傷を見つけたら早めに対処しておくことが、長く安全に使うコツです。

また、強化ガラスは防犯を目的としたガラスではありません。

防犯には防犯ガラス、防火には網入りガラスというように、目的に合わせて選ぶことが大切です。

用途に迷ったときや、傷・ヒビが気になるときは、無理をせずガラス業者に相談しましょう。

ガラスお助け本舗」では、強化ガラスの点検から交換、用途に合ったガラス選びのご提案まで、ていねいに対応いたします。

作業前のお見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

※1 エリアまたはご予約状況、時間帯によって到着時間が異なります
※2 対応地域・対応する加盟店により異なります

  • この記事を書いた人

ガラスお助け本舗編集部2

ガラスお助け本舗編集部は、 生活トラブルにおけるガラスの情報を発信する専門チームです。 「ガラスのトラブルを解決したい」という強い思いのもと、 現場で得た知識や経験を活かし、 ガラスの専門家から寄せられた意見も参考にしながら、 読者の皆様にとって本当に役立つコンテンツを目指します。

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