このような方にオススメ
- 網入りガラスは割れるのか調べている方
- 網入りガラスが割れる原因を知りたい方
- 修理費用の目安を確認したい方
網入りガラスにヒビが入ってしまうと、どう対処すればよいか困ってしまいますよね。
なかには、「割れにくいはずの網入りガラスがなぜ割れたのか?」と気になっている方もいるでしょう。
じつは網入りガラスは熱や衝撃、サビなど、さまざまな原因で割れてしまいます。
本記事では、網入りガラスが割れる原因や応急処置の方法、修理費用について解説します。
交換費用を抑えられる保険適用の条件もまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。
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目次
「割れない」は間違い?網入りガラスってどんなガラス?

「網入りガラスは割れないから安心」と思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、これは誤解です。
網入りガラスとは、ガラスの内部に金属製のワイヤーメッシュ(鉄線)を封入したガラスで、古くからマンションや公共施設などの窓に広く採用されています。
網入りガラスに封入されたワイヤーには、主に2つの役割があります。
1つ目は「ガラスの飛散防止」です。
ガラスが割れたとき、ワイヤーが破片をつなぎ止めることで、鋭い破片が周囲に飛び散るのを防ぎます。
2つ目は「延焼防止」で、火災時にガラスの脱落を食い止めて炎の侵入を遮断する役割を果たします。
その高い防火機能から建築基準法で防火設備として認められており、防火地域の建物の窓などに使用が義務づけられているケースも。
このように、網入りガラスは「割れたときの被害を抑えるためのガラス」であり、「割れないガラス」ではありません。
衝撃に強いわけでもなく、防犯性能も通常のガラスと同等です。
むしろ、内部に金属を持つ構造上の特性から、熱膨張やサビといった特有の要因で破損を招くリスクを孕んでいます。
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網入りガラスが割れる3つの原因
網入りガラスが割れる原因は大きく3つあります。
それぞれの原因と特徴を確認していきましょう。
網入りガラスが割れる原因
- 「熱」で割れる(熱割れ)
- 「衝撃」で割れる
- 「サビ」で割れる
「熱」で割れる(熱割れ)

網入りガラスが割れる原因の多くが「熱」です。
直射日光を浴びたガラス面は、熱を吸収して膨張しようとしますが、サッシ(窓枠)に覆われている部分は日光があたらないため、温度が上がらず膨張もしません。
この「膨張する部分」と「膨張しない部分」の温度差が大きくなると、ガラス内部に歪みが生じ、物理的な衝撃がなくても自然に割れてしまいます。
網入りガラスに封入されているワイヤーは、ガラスよりも熱を吸収しやすい性質です。
そのため、ワイヤー周辺だけ温度が上がりやすく、熱割れが起きやすい構造になっています。
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「衝撃」で割れる

「ワイヤーが入っているから衝撃に強いはず」と誤解されがちですが、強い衝撃が加わると通常のガラスと同じように割れます。
しかし、破損時の安全性能には優れており、ワイヤーが破片を保持することで飛び散りにくい設計になっています。
「サビ」で割れる

網入りガラスが割れる原因の一つが、ワイヤーの腐食から起こる「サビ割れ」です。
通常、封入されているワイヤーには防サビ処理が施されていますが、経年劣化によってその効果は徐々に衰えていきます。
また、ガラスとサッシの間にあるパッキンも年月とともに劣化し、生じた隙間から雨水などが内部へ浸入することも。
この水分がワイヤーに触れるとサビが発生し、その圧力がガラスを内側から押し広げることで亀裂が生じます。
これが、いわゆる「サビ割れ」です。
築年数が経過した建物で網入りガラスを使用しているときは、定期的にガラスの状態を確認しましょう。
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要注意!網入りガラスの熱割れが起きやすい状況6つ
網入りガラスは、日常の使い方や環境によって、熱割れのリスクが高まることがあります。
以下の6つの状況にあてはまるときは、特に注意が必要です。
網入りガラスの熱割れが起きやすい状況
- ガラスの一部が日陰になっている
- カーテンやブラインドを使用している
- 遮光性が高いフィルムを貼っている
- 冷暖房の風がガラスに直接あたっている
- 小さなキズやヒビが入っている
- ガラス掃除にメラミンスポンジを使う
1. ガラスの一部が日陰になっている

熱割れの原因として多いのが、ガラスの一部が日陰になっているケースです。
建物の庇(ひさし)や隣の建物の影でガラスの一部に日陰ができると、日光があたっている部分とあたっていない部分で温度差が生じ、熱割れが起きやすくなります。
また、日あたりのよい窓のすぐそばに家具を密着させて置いていると、ガラスと家具の間に熱がこもり、温度差が生まれやすくなって熱割れの原因になるため注意が必要です。
窓際に家具を置く際は、ガラスとの間に適度な隙間を設けるなど、なるべく日光が均等にあたるように対策しましょう。
2. 遮光カーテンやブラインドを使用している

遮光カーテンやブラインドを閉めると、遮断された日光がガラスに反射し、ガラスとカーテンの間に熱がこもります。
するとガラスの温度が上昇し、サッシに覆われた部分と温度差が広がって、熱割れが起きやすい状況に。
なるべくガラスとカーテンを密着させないようにしたり、レースのカーテンを間に挟んだりして、熱がこもらないよう工夫しましょう。
3. 遮光性が高いフィルムを貼っている
目隠し対策などにフィルムを貼ることがありますが、なかでも遮熱性・遮光性が高いフィルムを網入りガラスに貼ると、熱割れのリスクが高まります。
フィルムを貼った部分は日射を吸収してガラスの温度が上昇する一方、フィルムを貼っていない部分や、サッシに覆われた部分は温度が上がりにくいままです。
この温度差が大きくなるほど、熱割れが発生しやすくなります。
網入りガラスは、ガラス内部のワイヤーの影響でもともと熱割れを起こしやすいため、網入りガラスへの遮熱・遮光フィルムの使用は避けましょう。
4. 冷暖房の風がガラスに直接あたっている

冷暖房の風が直接ガラスにあたると、あたっている部分とそうでない部分に温度差が生まれ、熱割れのリスクが高まります。
夏場は冷房の冷たい風がガラスにあたることでガラスの一部が局所的に冷やされ、冬場は暖房の温風があたっている部分だけが高温になりがちです。
また、ベランダなどに設置した室外機からの熱風が直接ガラスにあたるケースも考えられます。
エアコンや室外機の風向きを調整して、直接ガラスにあたらないようにしてください。
なお、ファンヒーターやストーブも窓際に置かないようにしましょう。
5. 小さなキズやヒビが入っている

設置場所に問題がなくても、網入りガラスに小さなキズやヒビが入っていると、そこを起点に熱割れが広がることがあります。
わずかな温度変化でも、キズがあることで一気に亀裂が進む原因になるため、小さなキズやヒビでも放置せず、極力早めにガラス交換を検討しましょう。
6. ガラス掃除にメラミンスポンジを使う

ガラス掃除にメラミンスポンジを使うと、研磨力の強さからガラス表面に細かいキズがつき、熱割れの原因になることも。
日頃の掃除は柔らかい布で優しく拭き取るよう心がけてください。
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網入りガラスの修理に保険が使える?適用条件と注意点
網入りガラスが割れてしまった場合、状況によっては保険を使って修理費用を抑えられます。
ただし、割れた原因や加入している保険の種類・契約内容によって適用条件が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
「熱割れ」なら適用可!「衝撃割れ」との見分け方とは?

左:熱割れ、右:衝撃割れ
保険が適用されるかどうかは、割れた原因によって異なります。
熱割れなら保険が適用されますが、不注意で物をぶつけたなどの「衝撃割れ」は保険が適用されません。
熱割れと衝撃割れは、ヒビの入り方で見分けられます。
| 熱割れ | 衝撃割れ | |
| ヒビの原因 | 温度差 | 飛来物の衝突 |
| ヒビの入り方 | 端から一直線
または緩やかな曲線 |
中心から放射状 |
| 発生しやすい時期 | 冬場・日差しが強い日 | 台風や強風の後など |
ガラスの端からまっすぐ、または緩やかな曲線を描いているときは熱割れの兆候です。
一方、ヒビが一点を中心に放射状に広がっているなら衝撃割れと判断できます。
判断が難しいときは、ガラス業者に相談するのがおすすめです。
修理を依頼する前に、割れた状態の写真を撮っておきましょう。
「ガラスお助け本舗」では、全国のガラス業者と提携しており、保険適用のガラス交換のご相談も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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ガラス交換に適用できる保険3つ

網入りガラスの熱割れに使える可能性がある保険は、主に以下の3つです。
- 火災保険
「破損・汚損損害特約」補償が付帯し、熱割れが「予測できない突発的な事故」と認められた場合 - 家財保険
熱割れが「予測できない突発的な事故」と認められた場合 - クレジットカードの付帯・特約保険
「予測できない突発的な事故」に対する補償があり、熱割れがそれに該当すると認められた場合
いずれの保険も修理費用が免責金額(自己負担額)を下回る場合は保険金が支払われません。
なお、保険会社や契約している保険によっても適用条件は異なるため、申請前に保険会社へ問い合わせましょう。
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放置は厳禁!すぐできる対処法と業者に依頼するケース
「軽度のヒビだから大丈夫」と放置してしまう方もいますが、ヒビが入った網入りガラスはすでに強度が大きく低下しています。
わずかな衝撃や風圧でもヒビが広がり、ガラスが突然割れることもあるため、早急な対処が必要です。
割れたまま放置するリスク

割れたガラスをそのまま放置すると、以下のようなリスクが高まります。
- 少しの振動で突然ガラスが割れてケガをする
- ヒビから水分が入り込み、カビや腐食の原因になる
- 防火・防犯性能が低下する
特に網入りガラスはワイヤーが破片を支えているため一見安定しているように見えますが、ヒビが入った状態では耐久性が著しく低下しています。
気づいたらすぐに対処しましょう。
応急処置の方法

軽度なヒビ割れであれば、以下の方法で応急処置をしましょう。
- テープで養生する
ヒビ全体を覆うように、縦・横・斜めの「米」の字に養生テープを両面から貼る - 補修剤を使用する
ガラス用の補修剤をヒビに沿って塗り、硬化させる。乾いたあとに透明になるものを選ぶと目立ちにくい
これらの処置はあくまで一時的な対応です。
ヒビの悪化を完全に防ぐことはできないため、できるだけ早くガラス業者へ修理・交換を依頼してください。
ガラス業者に依頼すべきケース
以下のようなケースでは、自分で対処しようとせず、すぐにガラス業者へ相談することをおすすめします。
- ヒビがワイヤーまで達している
- ガラスが大きく欠けている、または一部が脱落している
- 自分で対応する自信がない
特に、ヒビがワイヤーまで達しているケースでは修理での対応ができないため、ガラス交換が必要です。
そのまま使い続けると、ヒビが広がってさらに状態が悪化する恐れがあるため、早めにガラス業者へ相談しましょう。
賃貸物件にお住まいの方は、ガラス業者に依頼する前に必ず管理会社か大家さんへ連絡し、指示を仰いでから対応してください。
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ガラス業者に依頼したときの費用の目安と作業の流れ
網入りガラスの交換を業者に依頼すると、ガラス代のほかに施工費・ガラス処分費・出張費などの費用がかかります。
それぞれの目安を確認しておきましょう。
ガラス代:22,000円〜

網入り型板ガラス
ガラス代はガラスの種類や大きさによって異なり、厚さ6.8mmのガラスなら以下が目安になります。
| 網入り型板ガラス | 網入り透明ガラス | |
| 小窓 (45cm×90cm) |
22,000円〜 | 26,400円〜 |
| 腰高窓 (90cm×90cm) |
27,500円〜 | 33,000円〜 |
| 掃き出し窓 (90cm×180cm) |
44,000円〜 | 52,800円〜 |
| 欄間・長窓 (130cm×45cm) |
35,200円〜 | 41,800円〜 |
網入り型板ガラスは、片面に凹凸の模様が施された半透明のガラスです。
光を取り込みながら視線を遮る効果があり、トイレや浴室、玄関まわりなどによく使われています。
一方、網入り透明ガラスは、クリアな視界が得られる透明タイプのガラスです。
製造の過程でガラスの表面を平滑に磨き上げるコストがかかるため、型板ガラスより価格が高くなります。
厚さや設置場所によっても費用が変わるため、詳しくはガラス業者に見積もりを依頼しましょう。
施工費:13,000円〜
施工費は、ガラスを取り外して新しいガラスをはめ込む一連の作業にかかる費用で、13,000円〜が目安です。
サイズが大きいガラスや、作業内容によってはさらに高額になることもあります。
ガラス処分費:2,000円前後

ガラス処分費は、取り外した古いガラスの回収・廃棄にかかる費用です。
2,000円前後が目安ですが、ガラス業者によっては施工費に含まれていることもあります。
出張費:+3,000円〜
ガラス業者によっては、上記の費用に加えて出張費が発生します。
3,000円〜が目安ですが、対応エリア外や夜間・早朝の場合は追加料金がかかることも。
なお、「ガラスお助け本舗」では出張費無料で対応しています(ただし、お見積もり前のお客さま都合でのキャンセルの際はキャンセル料が発生するケースがあります)。
ガラス業者に依頼する流れ

まずは電話やメールなどでガラス業者に連絡します。
急いでいるときは電話での問い合わせがおすすめです。
問い合わせの際にガラスが割れた状況や窓のサイズをできる限り伝えておくと、スムーズに対応してもらえるでしょう。
ガラス業者が現地に到着したら改めて状況を確認してもらい、作業内容と費用の見積もりを提示してもらいます。
不明な点があれば、このタイミングで確認しておくことが大切です。
ガラスの在庫があれば即日交換が可能ですが、在庫がないときは後日の作業になるため、余裕を持って問い合わせましょう。
作業時間はガラスのサイズや状況にもよりますが、一般的な窓であれば30分〜2時間程度です。
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後悔しない!ガラス業者選びで確認したいポイント3つ
ガラス業者のなかには、残念ながら不当な高額請求を行う悪徳業者が存在します。
後悔しないために、以下の3つのポイントを事前に確認しておきましょう。
対応が丁寧でわかりやすいか

「今すぐ決めないと料金が上がります」「すぐに対応しないと大変なことになりますよ」など、不安を煽って契約を急かすようなガラス業者には注意が必要です。
電話対応に少しでも違和感を覚えたときは、別のガラス業者を検討しましょう。
施工実績は十分か
問い合わせる前に、公式サイトで過去の施工実績が公開されているか確認してください。
ガラスのトラブルは千差万別で、実績が豊富な業者ほど、さまざまなガラスのトラブルに対応できる技術力とノウハウがあるはずです。
「ガラスお助け本舗」では、これまで20万件近いトラブルを解決してきた実績があります。
網入りガラスの修理・交換への対応実績も豊富ですので、安心してご相談ください。
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作業前に見積書を発行してくれるか

ガラス業者のなかには、見積書を発行せずに勝手に作業に着手する業者が存在します。
「言った言わない」のトラブルを防ぐためにも、必ず作業前に見積書を発行してもらいましょう。
見積書に記載されている内訳を確認し、納得のうえで作業を依頼してください。
「ガラスお助け本舗」では、作業前の見積もり(無料)を必須としており、作業後に費用が追加されることはありません。
安心してお問い合わせください。
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網入りガラスが割れるのを防ぐ対策3選
網入りガラスの割れは、日頃のちょっとした心がけで防ぐことが可能です。
網入りガラスが割れるのを防ぐ対策を3つご紹介します。
温度差に気をつける

網入りガラスに多い熱割れを防ぐには、ガラス全体の温度差をできるだけ小さくすることが重要です。
カーテンやブラインドはガラスに密着させないようにし、エアコンや冷暖房器具の風が直接ガラスにあたらないように風向きを調整しましょう。
また、窓際に家具を密着させて置くことも温度差の原因になるため、ガラスとの間に適度な隙間を設けることをおすすめします。
こまめに掃除してパッキンの劣化を防ぐ
ガラスの端(サッシに隠れた部分)にゴミが溜まったりキズがついたりすると、熱割れが起きやすくなります。
月に1〜2回を目安に、柔らかい布で優しく汚れを拭き取る習慣をつけましょう。
研磨力の強いメラミンスポンジや硬いスポンジはキズの原因になるため使用は避けてください。
また、パッキンの劣化もガラス端部のキズにつながるため、5〜7年を目安に状態を確認し、劣化していれば交換をおすすめします。
熱割れしにくいガラスに交換

熱割れが繰り返し起きる場合は、熱割れしにくいガラスへの交換を検討しましょう。
しかし、網入りガラスは防火地域などの法律で設置が義務づけられていることが多く、安易に普通のガラスには変更できません。
どのガラスが適しているかは設置場所や建物の防火基準によっても異なるため、網入りガラス以外のガラスに交換を検討している際はガラス業者に相談しましょう。
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「網入りガラスが割れない」は間違い!原因を知って早めの対処を
網入りガラスは「割れないガラス」と誤解されがちですが、熱・衝撃・サビによって割れることがあります。
特に熱割れは、カーテンの種類や家具の配置、冷暖房の風向きなど、日常のちょっとしたことが原因で起きることも。
ヒビを発見したら放置せず、まずは応急処置を行い、早めにガラス業者へ相談しましょう。
網入りガラスの修理・交換でお困りの際は、「ガラスお助け本舗」にお気軽にご相談ください。
豊富な実績をもとに、最適なご提案をいたします。

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